カテゴリー別アーカイブ: 各学科

東京でオリジナル「おかき」を販売!

平成30年6月20日(水)
グローバル市場を目指す「攻めの農業経営」を学ぶカリキュラムの取り組みの一環として、本校が開発した「おかき」を東京の早稲田商店街で販売するメニューを修学旅行のコースの一つに組み込み、2年生6人で実施しました。また同時に、消費者の方々にヒアリング調査を行い、消費者ニーズの把握に努めました。あいにくの天気で人通りがいつもより少なかったのですが、早稲田大学の学生さんや教職員の方、一般の方々に一生懸命売り込みました。また、アジアの留学生の方々や海外から観光で来られている方々にカタコトの英語で売り込んだり、話を聞いたりしました。

「学校の中ではできないことを学ぶ。」大変貴重な修学旅行になりました。


今週の農場風景(6月20日)・・・ 小学校との「田植え交流」が行われました!

今週は、月曜日から生物生産科の「田植え実習」が始まりました。

6月20日(水)には、江西小学校の5年生たちが来校し、恒例となった「田植え交流」が開催されました。あいにくの小雨の降る中でしたが、栽培類型3年生たちの指導の下、小学生たちも田んぼの中に入ると大きな歓声をあげ、お兄ちゃん先生、お姉ちゃん先生と一緒に田植え体験を楽しんでいました。

交流実習を終えた本校の生徒たちは、校門まで小学生を見送りに出て「また秋には収穫においでよ!」と手を振り、笑顔でハイタッチを交わしていました。自分たちの学習で、「人に教える、頼りにされる」「人に喜ばれる」有用感を肌で感じてくれた様子でした。


今週の農場風景(6月15日) ・・・ ヒツジの毛刈り体験実習が行われました! 実習田には水が引かれ「田植え」準備完了です!

6月13日(水)、生物生産科(飼育類型)の3年生たちがヒツジの毛刈り体験を行いました。これは赤磐市観光協会と岡山農業公園ドイツの森の方々に協力をいただいて実現。刈り取った羊毛を洗浄したものから毛糸を紡ぐところまで体験することができました。

 

 

 

 

農場の実習田には水が引かれて準備完了!いよいよ週明けから生物生産科の「田植え」実習が始まります。

「パスクラサン」から学ぶ

園芸科学科果樹類型の3年生が、課題研究で「パスクラサン」の研究をしています。

パスクラサンとは、旧赤坂町で盛んに栽培されていた洋ナシですが、収穫後に行う追熟の状態を見極めるのが難しく、現在、その栽培を続けている生産者はお二人しかいらっしゃいません。しかも、日本で栽培されている生産者はこのお二人しかいないのです! これから、その研究内容を少し紹介させていただきます。

5月14日 課題研究 果樹グループ
赤磐市役所にて、産業振興部政策監の一阪さんから、パスクラサン生産の実態や旧赤坂町での栽培の歴史をレクチャーしていただきました。
その後、生産者の福島さんの果樹園で、パスクラサン栽培の実態や追熟技術についてヒアリング調査を行いました。現在も手探り状態で熱心に栽培研究に取り組まれておられ、私たちにもわかりやすく教えていただきました。また当日は、赤磐市議の大口様も応援に駆けつけてくださいました。

 

 

 

6月12日 課題研究 果樹グループ
福島さんの果樹園で、パスクラサンの袋掛けの実習をさせていただきました。モモの袋とは構造が異なることや、軸が折れやすいので注意して作業をすることを学びました。また、新高ナシの袋掛けも体験させていただきました。

今後は、除草と防除の管理が続き、パスクラサンは11月中下旬に収穫予定だそうです。2学期も、生育過程を見学させていただいたり、収穫の実習をさせていただく予定です。

第2回 シクラメン講座

6月12日(火) 11時から12時まで、本校の「草花実習室」にて園芸科学科草花類型のシクラメン研究班が8名の受講生にシクラメン講座を開催しました。シクラメンの株は夏の高温多湿に弱いので、どうやって蒸し暑い夏を乗り越えさせるかがポイントになります。具体的には、元気な葉が10枚以上あれば非休眠法(通常管理)を行います。葉は10枚有るが勢いがない、あるいは葉が10枚無い場合は休眠法(潅水をしない)を行います。

原種シクラメンの植え替えも行いました。

次回は9月6日(火)「休眠株の植え替え」について学習します。

第1回料理講習会を開催しました!(家庭クラブ活動)

6月6日(水)の放課後に家庭クラブ主催の料理講習会が行われました。今回のメニューは「豚とニラのスタミナ丼とわかめとねぎの簡単スープ」でした。今回は「暑さに負けない!パワーアップ献立」というテーマでの講習会でしたが、調理をしながら学年やクラスを越えた交流ができました。初めて参加した1年生からは「おいしかったです♪。先輩が優しく教えてくれたので、とてもよい感じにできました。次もまた参加したいです!」との感想をもらいました。

 

 

 

 

 

今週の生活デザイン科(6月8日)・・・ 3年生(保育類型)が「保育園体験実習」の最終リハーサル

6月12日(火)に千種認定こども園での「保育園体験実習」に出かける3年生たちが、実習前の最終リハーサルをしていました。グループ毎に当日行うメニューを発表し合い、相互に良いところや改善点を話し合っていました。いよいよ来週が本番です。頑張ってください!

今週の農場風景(6月8日)・・・ 子牛が生まれました!果樹園ではモモの袋かけが大忙しです!

6月3日(日)に子牛が生まれました!梅雨の晴れ間の「ふれあい広場」では、ヤギたちが「動物ふれあい交流」で来校する園児たちを待っていました。

 

 

 

 

生物生産科では、1年生がジャガイモを収穫。本校ではじめての収穫作業でしょうか。 3年生は測量実習で基本操作を学んでいました。

 

 

 

 

園芸科学科では、草花類型の2年生がシクラメン苗の鉢上げ作業をしていました。秋の「シクラメン祭」用の苗でしょうか。昨年秋に先輩方が播種した苗です。

 

 

 

 

果樹園では、園芸科学科果樹類型の2年生がモモの袋かけ作業をしていました!

動物ふれあい交流(生活デザイン科3年保育類型)

6月1日(金)2時間目に、岡山市千種認定こども園の4歳児と5歳児の園児たち64名をお招きし、本校の農場にいる動物とのふれあい交流を行いました。

動物鳴き声ゲームで緊張をほぐした後は、園児たちと一緒に動物にえさをあげたり触れてみたりしました。

「段取り良くできなかった」という反省点が挙がりましたが、楽しそうに過ごす園児たちの笑顔を見ることができ、良かったです。

最後には、折り紙で作った動物の指人形を全員におみやげとしてプレゼントしました。

今週の農場風景(6月1日)・・・ 田植え準備始まる!メロンもブドウも大きくなっています!

生物生産科(栽培類型)では田植えの準備が始まり、3年生の生徒たちが「籾まき」作業をしていました。

 

 

 

 

園芸科学科(野菜類型)の3年生は、ずいぶんと大きくなったメロンの玉吊り&笠かけ作業をしていました。収穫は終業式頃?でしょうか…。

 

 

 

 

園芸科学科(果樹類型)の生徒たちが管理しているブドウ各種も徐々に大きくなり、ただいま「摘粒(てきりゅう)」作業が大忙し…です!

食物調理検定4級練習と初めての調理実習(生活デザイン科1年生)

5月16日(水)3・4時間目、フードデザインの授業で初めての調理実習を行いました。

授業の初めには食物調理検定4級の実技練習(きゅうりの半月切り)をしましたが、回を重ねるごとに切れる枚数が増えてきていて、家で毎日練習をしている成果が表れています!。

そして、そのきゅうりを使って酢の物を作り、いかの飾り切りにも挑戦しました。班の仲間と協力して作ったきゅうりの酢の物の美味しさにみんなで感激しながら、味わいました。

検定の全員合格も目指して、これからも頑張りましょう!

 

 

 

 

農業インターンシップ

生物生産科と園芸科学科の3年生3名が、岡山市の農家さんのところへ農業インターンシップに出かけました。研修内容は稲の籾まきです。本校と同じみのる産業の田植え機を使用されており、専用トレイに機械で籾を播種しました。同じ機械でもやりかたはそれぞれで、「学校とも家とも違うところがあり、とても勉強になった!」と生徒は言っていました。次は6月の田植えです。

こども園見学実習(生活デザイン科2年・保育類型)

5月16日(火)に、生活デザイン科2年生の保育類型23名が、岡山市千種認定こども園(旧万富保育園)を訪問し、見学実習を行いました。各クラスを見学させていただき、子どもたちの様子をしっかりと観察できたのはもちろん、園の先生方の対応から学ばせていただくことが多く、たくさんの気づきがある実習となりました。

 

 

 

真剣に園児を見つめて。目線を合わせて笑顔でお話。

 

 

秋に向けて、サツマイモを定植しました。

品種:紅はるか、安納芋
生徒たちも収穫を楽しみに、毎日管理していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月15日
小豆島で行われる、第32回 日本一どてカボチャ大会への出品を目指して、カボチャを定植しました。最低でも100キロ越えを目指して、管理開始です!
品種:アトランティック ジャイアント

 

 

 

生物生産科 飼育類型 -ニワトリのヒナのワクチン接種(点眼方式)

5月2日
ニワトリのヒナを病気から守るため、ワクチン接種(点眼方式)しました。

ニューカッスル病や鶏伝染性気管支炎の予防です

 

 

 

 

 

 

 

5月9日
ヒナたちが引っ越ししました。
バタリ-育すう機から大すう舎へ移動して、広くなってヒナたちも楽しそうです♪

 

 

 

5月16日5.6限目総合実習

草花類型3年生が教室前のリボン花壇にデザインを考えて定植をしました。
3人~6人のグループでチームワークを生かしながら段取りを考え、好きな草花を選びます。
花壇の定番といわれるサルビア、マリーゴールドを始め、ペチュニア、ルドベキア、ニチニチソウなど高さや広がり、つながりなどもデザインに含めました。
できあがりは色々あり、思い通りの花壇に仕上がりました。定植した草花が長期間、活力を私たちに与えてくれるように、日々の管理を頑張ります!

多肉植物の寄せ植え

4月17日3.4限 園芸科学科2年生BC組の草花類型生が多肉植物の寄せ植えを行いました。2.5号の竹製のカラーポットにシュウレイ、オボロヅキ、セダムを垂直に、最後は岡山砂を化粧砂として表面を覆えば、できあがり。一人3ポットずつ作成しました。今度は寄せ植えに挑戦です。

 

平成30年5月8日 第1回シクラメン講座

11時から12時まで、本校の「こもれび」にて園芸科学科草花類型のシクラメン研究班が10名の受講生にシクラメン講座を開催しました。受講生の方々は昨年のシクラメンを今年も咲かせようと大切な株を持ち寄り、管理方法や置き場所について情報交換をしました。研究班の生徒は実習等で学んだ知識や技術をもって一生懸命、指導を頑張りました。
次回は6月12日(火)「休眠法」について学習します。 若干、席に余裕がありますので、受講希望の方は担当の平田までご連絡ください。