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生活デザイン科3年「食物調理技術検定1級」を受検しました

7月14日(日)生活デザイン科3年生7名が食物調理技術検定1級を受検しました。献立作成の主題は「15歳妹の誕生日祝い」、指定調理は「ホワイトソース・ホワイトソースを使った料理」「二色ゼリー」でした。制限時間90分で5品の調理をがんばりました。筆記試験の結果と併せて1級の合否が決まります。

介護技術コンテスト(生活デザイン科3年福祉コース)

6月25日に後楽館高校で、第8回岡山県高校生介護技術コンテストが行われました。このコンテストは福祉を学ぶ高校生が、課題として与えられた介護事例に対して3名1チームで介護技術(7分間)を競うものです。「生活支援技術」の授業の中で、最もよい介護になるよう皆で意見を出し合い、学校の代表として3名が出場しました。6校8チームが、自立支援・尊厳・自己決定・安全安心などに配慮した介助を行い、本校は奨励賞を受賞しました。

介護のスペシャリストの授業(生活デザイン科2年福祉コース)

旭川荘厚生専門学院から3人の先生方が来校して、介護職員初任者研修の授業(年間78時間)をご指導くださっています。先生方は熱心に指導してくださり、現場のお話が聞けたり、興味関心を持てるよう工夫して教えてくださるので、とても楽しく授業を受けています。

認知症サポーター講座(生活デザイン科3年福祉類型)

生活デザイン科3年福祉類型では、社会福祉法人天摂会 特別養護老人ホーム多聞荘施設長の額田歳也先生に来ていただき、6月6日に認知症サポーター講座を受講しました。認知症の種類や症状、また対応方法について、詳しく教えていただきました。7月22日から多聞荘さんへ施設実習に行かせていただく予定なので、教えていただいたことを活かして頑張りたいと思います。

フラベジだより24話 「ラッピング」

 7月10日(水)。園芸科学科草花類型3年生「生物活用」の授業で、観葉植物の鉢のラッピングを行いました。自分たちで方法を調べ、思い思いのラッピングで飾ることができました。今回ラッピングした観葉植物の鉢は、7月13日(土)の岡山医療福祉専門学校学園祭で販売します。

TEAMトウモロコシ 「この指とまれプロジェクト」 VOL.8 トウモロコシの収穫

 6月21日。今日はトウモロコシの収穫を行いました。前日に試食をかねて、糖度を測定しました。糖度は1番高いもので19.3%と高い数値がでました。収穫のタイミングはこのような科学的な根拠と、絹糸が茶色に変色する時期を目安に行います。プロジェクトメンバーの日々の管理のおかげで品質の良いトウモロコシを栽培することができました。収穫したトウモロコシは、その日の内に岡山市にある農業高校レストランに出荷しました。私たちが栽培したトウモロコシが、たくさんの方に喜んでもらえるといいなと頑張りました。

茶道部 第3話 「作法を学ぶ」

 6月19日、毎週(水曜日・木曜日)に活動しています。藤原靖子先生(裏千家)の御指導で1年生はとても楽しく学んでいます。帛紗(ふくさ)のたたみ方と柄杓(ひしゃく)の扱いなど、まだまだ覚えることが多くありますが頑張っています。

【農業クラブ×瀬戸地域飲食店】

 農業クラブの今年の目標は、学校農産物の地産地消で学校PRをすることです。

 自分たちで地域の飲食店に出向いてお店の方に農産物を売り込み、メニューに使ってもらえるように交渉しています。

 まずは、購買パンでおなじみ藤工房さんが経営される「カフェこころ」さんに、学校の規格外トマトを出荷し、定食メニューに加えていただきました。トマトとキムチの和え物やトマトグリルなど、どれもおしゃれで美味しそうな逸品に仕上がっています。お店は瀬戸駅から徒歩6分、お立ち寄りの際は是非ご賞味ください。

 もう一件は、7月オープンの「和イタリ庵花枝」さんです。まるたまチームがプレゼンして生物生産科の卵を出荷させてもらうことになりました。なんと見た目も美しい出汁巻きに変身した卵を試食させてもらいました。 地域の方に広く瀬戸南高校の農産物が食べていただけるよう、農ク一同これからも頑張ります!

生活デザイン科3年調理 「梅干しづくり②」

6月26日(水)「調理」の授業で梅の「しそ漬け」をしました。2週間前に「塩漬け」した梅に白梅酢が十分上がってきたところでした。赤じその葉を摘んできれいに洗い、粗塩であくを出した後、白梅酢をしそにかけると梅酢が鮮やかな赤色に染まりました。そして、しそと染まった梅酢を塩漬け梅に入れました。

梅雨が明けたら、土用干しです。おいしい梅干しのできあがりが楽しみです。

TEAMトウモロコシ 「この指とまれプロジェクト」 
VOL.7 除房と病虫害対策

 6月5日。今日はトウモロコシの除房と病虫害対策を行いました。まず除房ですが、トウモロコシの穂は複数つくことがあり、2番穂以降は正常に肥大することが少ないため、上にある1番穂を残してそれ以外の穂を取り除きます。次に病虫害対策ですが、アワノメイガやアブラムシの侵入を軽減する目的で、花粉の出なくなった雄穂をハサミで切断します。さらに残した1番穂(雌穂)には、ネットでおおって害虫の侵入を防ぎます。このまま順調に生育すれば、6月下旬に収穫できる予定です。とても甘くておいしいトウモロコシのために頑張りたいと思います。

生活デザイン科3年調理 「梅干しづくり①」

今年も梅仕事の時期になりました。6月13日(木)「調理」の授業で梅の塩漬けをしました。よく熟れた大粒の南高梅の香りや重さを観察したあと、へたを丁寧にとり、粗塩で漬けました。梅酢が上がってきたら、2週間後にしそ漬けをする予定です。夏頃のできあがりが楽しみです。

【牧草収穫】

 6月5日。生物生産科の生徒3年生は牧草の収穫を行いました。
 3年生にもなるとトラクターやトップカーの運転も慣れている様子。今回はイタリアンライグラスの2番草を収穫し、牛たちのために自家産サイレージの調整をしました。

「モモの袋かけが始まりました」

 6月11日、モモの「摘果」が終わり、ようやく最終段階の作業である「袋かけ」が始まりました。 厳選したモモの果実を病気や虫や鳥などから守ったり、岡山モモの白色を出したりするために、「果実袋」とよばれる紙でできた袋をすべてのモモにかけていきます。今回袋かけを行ったのは、園芸科学科3年生と1年生です。3年生が1年生に手ほどきし袋かけを行いました。みんな「実習楽しい」と言って、かける枚数を競い合っていました。7月には、収穫したモモの試食会を行い、糖度を測り出来具合を調査します。

【家畜審査競技県大会(乳牛の部)個人・団体 優秀賞】

 6月4日。岡山県農林水産総合センター畜産研究所にて家畜審査競技県大会(乳牛の部)が実施され、生物生産科の生徒6名が出場しました。この競技は体型を審査し乳牛の資質を見極める競技です。牧場見学や多くの方々に勉強の機会をいただき、個人・団体ともに優秀賞を受賞することができました。

 次は9月に行われる肉用牛の部に向けて、審査の目を鍛えていきます!