カテゴリー別アーカイブ: ②園芸科学科

フラベジだより24話 「ラッピング」

 7月10日(水)。園芸科学科草花類型3年生「生物活用」の授業で、観葉植物の鉢のラッピングを行いました。自分たちで方法を調べ、思い思いのラッピングで飾ることができました。今回ラッピングした観葉植物の鉢は、7月13日(土)の岡山医療福祉専門学校学園祭で販売します。

TEAMトウモロコシ 「この指とまれプロジェクト」 VOL.8 トウモロコシの収穫

 6月21日。今日はトウモロコシの収穫を行いました。前日に試食をかねて、糖度を測定しました。糖度は1番高いもので19.3%と高い数値がでました。収穫のタイミングはこのような科学的な根拠と、絹糸が茶色に変色する時期を目安に行います。プロジェクトメンバーの日々の管理のおかげで品質の良いトウモロコシを栽培することができました。収穫したトウモロコシは、その日の内に岡山市にある農業高校レストランに出荷しました。私たちが栽培したトウモロコシが、たくさんの方に喜んでもらえるといいなと頑張りました。

TEAMトウモロコシ 「この指とまれプロジェクト」 
VOL.7 除房と病虫害対策

 6月5日。今日はトウモロコシの除房と病虫害対策を行いました。まず除房ですが、トウモロコシの穂は複数つくことがあり、2番穂以降は正常に肥大することが少ないため、上にある1番穂を残してそれ以外の穂を取り除きます。次に病虫害対策ですが、アワノメイガやアブラムシの侵入を軽減する目的で、花粉の出なくなった雄穂をハサミで切断します。さらに残した1番穂(雌穂)には、ネットでおおって害虫の侵入を防ぎます。このまま順調に生育すれば、6月下旬に収穫できる予定です。とても甘くておいしいトウモロコシのために頑張りたいと思います。

「モモの袋かけが始まりました」

 6月11日、モモの「摘果」が終わり、ようやく最終段階の作業である「袋かけ」が始まりました。 厳選したモモの果実を病気や虫や鳥などから守ったり、岡山モモの白色を出したりするために、「果実袋」とよばれる紙でできた袋をすべてのモモにかけていきます。今回袋かけを行ったのは、園芸科学科3年生と1年生です。3年生が1年生に手ほどきし袋かけを行いました。みんな「実習楽しい」と言って、かける枚数を競い合っていました。7月には、収穫したモモの試食会を行い、糖度を測り出来具合を調査します。

フラベジだより20話「沖コミュニティハウス花壇植え替え&ラベンダースティック講座」

 6月5日(水)。園芸科学科草花類型3年生の生徒が「生物活用」の授業で、沖コミュニティハウスで、花壇・プランターの植え替えとラベンダースティック講座を行いました。 地域の方々といろいろな会話をしながら、和やかな雰囲気の中で実施することができました。

フラベジだより16話 「第74回全国植樹祭出席」

 5月26日(日)。園芸科学科の生徒が、「第74回全国植樹祭」に出席しました。前日には、園芸科学科の生徒36名で県下の農業関係高校で作った約600鉢ものプランターで会場を飾りつけました。天皇皇后両陛下が訪問される大きな行事の飾花をすることができ、大きなやりがいにつながりました。

「この指とまれプロジェクト」
TEAMトウモロコシ VOL.6 追肥2回目

 5月22日。トウモロコシの雄穗が出始めるのを目安に、2回目の追肥を行いました。まず、倒伏防止のため土寄せを行いました。次に、その周りに1株当たりNK肥料16g施し、土を上に被せて水やりを行いました。今回は、フルーツコースの生徒の手助けもあり、早く終わることができました。水やりを怠らず、雌穗が出るのを待ちたいと思います。

 「この指とまれプロジェクト」
VOL.7 TEAM春キャベツ 収穫・出荷調整準備

 5月10日。今日は2年生のTEAMトウモロコシのプロジェクトメンバーと一緒に、春キャベツの収穫と出荷準備を行いました。収穫方法は外葉を2~3枚残し、不要な外葉を押さえながらキャベツの玉を斜めに押し倒すように、包丁を用いて切り離します。出荷調整は残った外葉を取り、芯をきれいに切り直します。水滴や汚れがあれば布巾でふき出荷テープをまいて品種シールを貼れば完成です。今までの実習経験により2年生に丁寧に教えることができました。今日準備した春キャベツは、岡山市にある農業高校レストランへ出荷されます。自分たちで作った野菜が、たくさんの方に喜んでもらえるといいなと思いながら頑張りました。

「この指とまれプロジェクト」
VOL.6 TEAM春キャベツ   収穫

 5月7日。プロジェクト結成から3ヶ月がたちました。ついに春キャベツの収穫の日がやってきました。プロジェクトメンバー全員で一生懸命栽培した春キャベツは、とてもみずみずしく、おいしいものになりました。校内での販売や岡山市内のレストランへの出荷を計画しています。 「この指とまれプロジェクト」を通じて、学年やクラスの違う人とも関わることができ、楽しく栽培することができました。ぜひ、春キャベツを手に取って、おいしく食べてもらえたらと思います。

フラベジだより14話 「奇跡の木 モリンガ」

 5月21日。草花類型3年生「課題研究」で、今、話題の瀬戸内産「奇跡の木・モリンガ」に出逢いました、岡山県内で唯一栽培から加工・販売までの6次産業化に取り組んでおられる 清水芳雄様より、モリンガ環境プロジェクトの取組みをうかがい、モリンガの栽培方法についての説明を受けました。課題研究チームの3名は、これからモリンガについての栽培方法を学び、本校の圃場近くの放置竹林に定植する予定です。さらに、モリンガには可食植物の中で最も栄養価が高いといわれていることが証明されているのでその葉や茎を使い焼き菓子などを試作づくりを計画をしています。次回は、いよいよ栽培計画の播種(種まき)を行います