6月13日(水)、生物生産科(飼育類型)の3年生たちがヒツジの毛刈り体験を行いました。これは赤磐市観光協会と岡山農業公園ドイツの森の方々に協力をいただいて実現。刈り取った羊毛を洗浄したものから毛糸を紡ぐところまで体験することができました。



農場の実習田には水が引かれて準備完了!いよいよ週明けから生物生産科の「田植え」実習が始まります。




6月13日(水)、生物生産科(飼育類型)の3年生たちがヒツジの毛刈り体験を行いました。これは赤磐市観光協会と岡山農業公園ドイツの森の方々に協力をいただいて実現。刈り取った羊毛を洗浄したものから毛糸を紡ぐところまで体験することができました。



農場の実習田には水が引かれて準備完了!いよいよ週明けから生物生産科の「田植え」実習が始まります。




6月3日(日)に子牛が生まれました!梅雨の晴れ間の「ふれあい広場」では、ヤギたちが「動物ふれあい交流」で来校する園児たちを待っていました。



生物生産科では、1年生がジャガイモを収穫。本校ではじめての収穫作業でしょうか。 3年生は測量実習で基本操作を学んでいました。



園芸科学科では、草花類型の2年生がシクラメン苗の鉢上げ作業をしていました。秋の「シクラメン祭」用の苗でしょうか。昨年秋に先輩方が播種した苗です。



果樹園では、園芸科学科果樹類型の2年生がモモの袋かけ作業をしていました!



生物生産科(栽培類型)では田植えの準備が始まり、3年生の生徒たちが「籾まき」作業をしていました。



園芸科学科(野菜類型)の3年生は、ずいぶんと大きくなったメロンの玉吊り&笠かけ作業をしていました。収穫は終業式頃?でしょうか…。



園芸科学科(果樹類型)の生徒たちが管理しているブドウ各種も徐々に大きくなり、ただいま「摘粒(てきりゅう)」作業が大忙し…です!



生物生産科と園芸科学科の3年生3名が、岡山市の農家さんのところへ農業インターンシップに出かけました。研修内容は稲の籾まきです。本校と同じみのる産業の田植え機を使用されており、専用トレイに機械で籾を播種しました。同じ機械でもやりかたはそれぞれで、「学校とも家とも違うところがあり、とても勉強になった!」と生徒は言っていました。次は6月の田植えです。



品種:紅はるか、安納芋
生徒たちも収穫を楽しみに、毎日管理していきます。

5月15日
小豆島で行われる、第32回 日本一どてカボチャ大会への出品を目指して、カボチャを定植しました。最低でも100キロ越えを目指して、管理開始です!
品種:アトランティック ジャイアント

5月2日
ニワトリのヒナを病気から守るため、ワクチン接種(点眼方式)しました。
ニューカッスル病や鶏伝染性気管支炎の予防です

5月9日
ヒナたちが引っ越ししました。
バタリ-育すう機から大すう舎へ移動して、広くなってヒナたちも楽しそうです♪

4月25日(水)から、今年度の定期即売会「瀬戸南市」をスタートしています。
2回目となる5月9日(水)も、14時から30分間限定での販売に、たくさんの地域の方々が来てくださいました!




次回、一学期中の開催予定は、6月6日(水)、13日(水)、27日(水)のいずれも14時~14時30分まで(30分間限定)です。(※ただし、都合により変更の場合もありますので御了承ください。)販売時間には校門付近に『のぼり』を立てています!
大型連休のGWでも、農場の「生命の営み」には休みはありません!
今週も生徒たちは黙々と実習に励んでくれていました。何とも頼もしい3年生たちです!










4月21日(土) 恒例の「春の苗もの販売会」を開催しました。朝早くから地元の方が大勢来校してくださり、大盛況となりました。お買い上げありがとうございました。
この日のために2月から苗を育ててきた生徒たちは、「ちょっとさびしい・・・」と、まるで娘を嫁に出す親のような思いになっていました。
今後も、いろいろな生産物を「瀬戸南市」で販売していく予定です。こちらもよろしくお願いいたします。
瀬戸南市 開催予定日
5/9、6/6、13、27、10/31、11/28 (14:00~14:30)
8/13、15、17 (13:30~14:00)









4月23日・4月26日
夏野菜の収穫に向けて、畑も活動開始です。
・トウモロコシ(白色の品種:クリスピーホワイト)の種まき
・トマト苗の定植
生物生産科栽培類型の生徒が、愛情込めて毎日管理していきます。



4月25日。ニワトリのヒナたちもすくすくと成長して、羽根が生え替わっています。つつきあいが始まるので、お互いがケガをしないようにデビーク(くちばしの先を少し焼くこと)を行いました。


新学期が始まって第2週め。農場では既に2,3年生が実習に励んでいます。









1年生も真新しい実習服に袖を通し、いよいよ農場実習の始まりです!





4月17日、482羽のニワトリ(ボリスブラウン)のヒナが仲間入りました。
成鶏は名前の通り、茶色ですが、ヒナの時は定番の黄色です。












7月14日(金)、鉄資材を利用した稲作に取り組んでいる1年生のプロジェクトチームが美咲町の柵原坑道を視察し、鉱水処理を学びました。
硫化鉄鋼を掘った後の坑道の水を河川に排出するための鉱水処理の過程について説明を受け、鉄資材ができるまでを学びました。処理施設や坑道での菌床シイタケ栽培や花の育苗、低温処理、高地トレーニングと同じ環境を作れる低酸素トレーニング施設なども見せてもらいました。岡山大学との共同研究で瀬戸南高校で栽培している稲に大変期待をしているといわれ責任の重さを感じました。




生物生産科栽培類型の2年生が、1学期に栽培したスイカとスイートコーンが収穫期を迎えました。7月7日(金)、7月10日(月)の両日で収穫し試食しました。
家にも持ち帰り、家族にも食べてもらいました。



