カテゴリー別アーカイブ: ③生活デザイン科

IPU環太平洋大学へ(生活デザイン科 3年)

 10月18日、生活デザイン科3年「課題研究 情報ビジネス」選択者はIPU環太平洋大学に行きました。 2回目となった今回は、スクラッチというプログラミングソフトを用い、倍数や約数等を求めるプログラミングを学びました。大学の先生や学生に教えてもらいながらプログラミングを体験することで、物事を順序立てて考える事の大切さを学びました。

専門の学びに向けて(生活デザイン科 1年)

 10月14日、生活デザイン科1年生に向けて類型説明会を行いました。 生活デザイン科では2年生から、福祉類型、保育類型に分かれます。類型担当の先生方からそれぞれの学習内容や取得できる資格について説明を受けました。今後、自分の進路を踏まえ、類型を決定していきます。

シトラスリボンプロジェクト (生活デザイン科 2年)

 10月6日は、生活支援技術の授業の一環で、シトラスリボンを作りました。 愛媛から始まった「シトラスリボンプロジェクト」は、たとえウイルスに感染しても誰もが地域で笑顔の暮らしを目指そうとする動きです。 本来はシトラス色のリボンを使いますが、授業では学校にあった毛糸やリボンを使って結び方を練習しました。

IPU環太平洋大学へ(生活デザイン科 3年)

 10月4日、生活デザイン科3年 課題研究情報ビジネス選択者は、IPU環太平洋大学に行きました。大学の先生から、実社会でのICT活用や、情報検索の方法について教えていただいた後、プログラミングを体験させてもらいました。 情報検索においてはサイトの信憑性を確認することや、プログラミングでは身近なところで使われていることを学びました。

歩行介助(生活デザイン科 2年)

 生活支援技術の授業の一環で、歩行介助の介護方法を学びました。 短下肢装具をつけT字杖や四点杖を使う利用者の方の歩行介助、アイマスクを付けた利用者の方の歩行介助の方法等を学びました。装具やアイマスクをつけた利用者の方の動きやペースに併せて介助することの大切さを学びました。

認知症サポーター養成講座 (生活デザイン科 3年)

 9月17日、岡山市東区地域包括支援センター、特別養護老人ホーム多聞荘施設長 額田様とリモートでつながり、認知症サポーター養成講座を受講しました。 受講後、認知症サポーターの証であるサポーターカードを受け取り、今回学んだことを今後の福祉施設での実習や日常生活で活かしていく決意を新たにしました。

専門の学びに向けて(生活デザイン科 2年)

 9月17日、生活デザイン科2年生の科目選択説明会を行いました。 3年生になると、フードデザインかファッション造形を選択します。また、課題研究では「食生活」「衣生活」「情報ビジネス」「保育」の4つのコースから1つを選び授業を受けます。授業担当の先生方からそれぞれの科目の特徴を聞きました。自分の進路や取り組みたいテーマを踏まえ、決定していきます。

ボディメカニクス(生活デザイン科 2年)

 9月15日生活デザイン科2年「生活支援技術」の授業の一環で、ボディメカニクスを意識した体位変換の演習を行いました。「相手と自分の体を近づける」「重心を低くする」「大きな筋群を使う」ことなどを意識して行うと、相手の体も少ない力で移動させることができることを学びました。

学び舎(生活デザイン科 3年)

 9月13日、日本情報処理検定協会主催の文書デザインコンテストに応募する作品の作成に取り組みました。 今年度のテーマは「学び舎(まなびや)」です。著作権について確認し、使える画像や写真にも制限があることを学びました。パワーポイントを使い、フォントやカラー、レイアウトを考え、個性あふれる作品になりました。

福祉の基本(生活デザイン科2年)

 生活デザイン科2年生福祉類型では、本校非常勤講師の小渕先生(旭川荘厚生専門学院)に来ていただき、福祉の理念を学んでいます。9月10日は個人の尊厳や権利擁護について学びました。福祉というと介護技術にばかり注目が集まりますが、理念は介護技術のベースとなる部分です。生徒はしっかりメモを取りながら講義を聞いていました。

奨励賞(生活デザイン科3年)

 7月に行われた介護福祉研究発表会 中国大会の結果を校内表彰しました。結果は奨励賞と、上位入賞はできませんでしたが、初めて介護過程について取り組み発表したことは生徒にとっても良い学びとなりました。今後はこの学びの経験を活かし、実習等につなげていきます。