カテゴリー別アーカイブ: ③生活デザイン科

特別養護老人ホーム「多聞荘」での福祉施設実習が始まりました (生活デザイン科3年 福祉類型)

 8月3日、毎年、生活デザイン科3年生が福祉の授業の一環で行っている、多聞荘での福祉施設実習が 始まりました。 今年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、日程を短縮して行わせていただくことになりました。  このような状況下でも、実習させていただけることに感謝をしながら、今日から始まる実習に全力で臨みたいと思います。 8月3日、毎年、生活デザイン科3年生が福祉の授業の一環で行っている、多聞荘での福祉施設実習が 始まりました。

保育検定1級に挑戦!! (生活デザイン科3年 課題研究 保育選択)

 8月1日(土)は保育技術検定1級(実技)でした。梅雨が明け、真夏日の中での受検でしたが、熱中症対策を取りながら合格を目指して挑戦しました。緊張や暑さに負けることなく、11人全員が4種目すべてにおいて練習の成果を十分に発揮することができました。先日には無事に筆記試験を終えているので、あとは合格発表を待つのみです。2学期からは各自で設定した課題についての研究が始まります。未来の保育者に期待が高まります。

認知症サポーター養成講座 (生活デザイン科 3年 福祉類型)

 7月31日、岡山市東区地域包括支援センター 高倉様、特別養護老人ホーム多聞荘施設長 額田様をお迎えし、認知症サポーター養成講座を受講しました。 受講後、認知症サポーターの証であるオレンジリングをつけ、今回学んだことを今後の福祉施設での実習や日常生活で活かしていく決意を新たにしました。

施設実習前オリエンテーション (生活デザイン科 3年 福祉類型)

 7月28日、多聞荘デイサービスセンターの施設長 額田様、生活相談員 宮本様に来ていただき、施設実習前のオリエンテーションを行いました。 実習に際し、社会人としての心構えやコミュニケーション、実習の注意点などを教えていただきました。 来週から実習がスタートします。実習をさせていただけることに感謝し、実習に臨みます。

わたしだけのドレス④~フォーマルドレス製作~ (生活デザイン科3年 課題研究 衣生活選択者)

 7月27日に被服選択者はドレス製作に向けて、ビスチェが完成し、スカートの製作に入った人も増えてきました。 完成はまだまだですが、少しずつ綺麗なドレスが出来てきています。形ができあがってくると、嬉しい気持ちになります。

「イタリア料理」講習会 (生活デザイン科3年・フードデザイン選択)

 7月22日(水)「フードデザイン」の授業で岡山市の人気イタリアンレストラン「リ ストランテステリーナ」のオーナーシェフの半田晃一先生をお招きし、「イタリア料理講習会」が催されました。  先生のご指導のもと、「エビとバジルのフレッシュトマトソース、仔牛のカツレツ、ティラミス」を作りました。 プロの技と味を体験することができ、大変刺激になりました。これからもいっそう頑張って調理技術を磨いていきたいと感じました。

点字講習会① (生活デザイン科 3年 福祉類型)

 7月17日、コミュニケーション技術の授業の一環で、外部講師として福原先生に来ていただき、視覚障害、ガイドヘルプ、点字について学びました。 点字ブロックが岡山発祥であること、街中のにおいやマークも目印になること等を学んだあと、実際に点字を打ちました。6つの点の組み合わせで、ひらがなやアルファベット、数字を区別します。点字のルールは慣れないと難しいですが、どの生徒も気持ちが伝わるように丁寧に点字を打っていきました。

絵本「からすのパンやさん」より (生活デザイン科3年保育類型)

 7月9日(木)「子どもの発達と保育」の授業でパン作りをしました。絵本「からすのパンやさん」でお父さんカラスとお母さんカラスが作ったいろいろな形のパンを自分たちでも作ってみました。手ごねでのパン作りは全員初めての経験でしたが、一生懸命作り、全員が思い思いのパンを仕上げました。調理しながら、幼児期の食育の在り方についても考えることができました。

子どものために頑張れる人に② (生活デザイン科3年 課題研究 保育選択者)

 7月13日(月)、8月に実施される保育検定1級合格に向けて造形のリハーサルに臨みました。 「夏祭り」や「端午の節句」等、個人で設定したテーマで、50分以内の完成を目指して取り組みました。一人一人が工夫を凝らしつつ、練習に取り組んでいました。 全員が合格することを願っています。

情報のプロフェッショナル② (生活デザイン科3年 課題研究  情報ビジネス選択者)

 7月13日(月)、来週行われる日本語ワープロ検定合格に向け頑張っています。合格基準の1つが、10分間で400文字以上入力することです。最後の1秒まで気を抜かず、パソコンに向き合っています。 また、生活デザイン科ホームページの更新のため、他の授業の写真を撮影したり、文章を考えたりしています。

川崎医療福祉大学との高大連携授業 ~子どもの貧困に関する講義~ (生活デザイン科3年 福祉類型)

 6月26日、生活デザイン科3年生が福祉の授業で、川崎医療福祉大学医療福祉学科の直島克樹先生に子どもの貧困に関する講義をしていただきました。

【生徒の感想より】

・貧困は私たちの知らないところでなく、身近にあることだと気がつきました。

・日本に貧困の状況は、格差が広がり、ますます悪くなっていることが分かりました。

・貧困が奪っていく物は、お金だけでなく、人の心も一緒に奪っていくことがあると知りました。

・「子ども食堂」の取り組みを知ったので、今私たちにできることを考えたいです。

 講義をしてくださった直島先生と、川崎医療福祉大学の学生のみなさんに使っていただけるように、私たちが作った「マスクケース」をお渡ししました。

マスクをキレイに保ちマスク ~広げようマスクケースの利用~ (生活デザイン科福祉類型)

 6月25・26日に、生活デザイン科2年生と3年生が福祉の授業で製作したマスクケースに、「使って安心 マスクケース~マスクをキレイに保ちマスク~」とキャッチコピーをつけて、ラッピングしました。 一つ一つアルコール消毒したマスクケースを個包装して、日頃からお世話になっている外部講師の先生方や実習施設の方にお渡しできるように準備をしました。

手話を学ぶ!!② (生活デザイン科3年)

 生活デザイン科3年福祉類型は「コミュニケーション技術」の授業で手話を学んでいます。4月当初は手の動きをなかなか覚えられなかった生徒も、自分の趣味や生年月日を手話で表現できるようになってきました。 期末考査では手話の実技試験があることもあり、真剣に動きの確認をしていました。