5月25日(木)「フードデザイン」の授業で岡山市の人気イタリアンレストラン「リストランテ・ステリーナ」のオーナーシェフの半田晃一先生をお招きし、「イタリア料理講習会」が催されました。 先生のご指導のもと、「エビとバジルのフレッシュトマトソース、仔牛のカツレツ、ティラミス」を作りました。先生の楽しいお話を聞かせていただきながら、プロの技と味を体験することができ、大変刺激になりました。これからもいっそう調理技術を磨いていきたいとあらためて感じました。
カテゴリー別アーカイブ: ③生活デザイン科
コミュニケーション技術「趣味の手話」 (生活デザイン科 3年 福祉類型)
コミュニケーション技術では、芦田タキ子先生と山根淑子先生に、手話を教えていただいています。芦田先生はとても表情豊かに手話を教えて下さり、皆自然と笑顔になり楽しく授業を受けています。本日の手話は「趣味の手話」でした。「推し活」(ファン活動)という手話表現を、先生が生徒達の話を聞きながら考えて下さり、大変盛り上がりました。
生活デザイン科3年 フードデザイン実習
5月18日(木)栄養改善普及会の「おいしい家庭料理教室」で「しらすとキャベツのペペロンチーノ、豆腐とえのきのポタージュ、鶏みそ漬けと季節野菜の素揚げ添え、サブレ」を作りました。推奨商品として「アマニ油、ヘルシーオフの油、ホットケーキミックス極もち、早ゆでパスタ」などを使用しました。栄養のことや手軽にできる家庭料理について考えながら計画をし、実習を行いました。栄養満点でボリュームたっぷりのおいしいランチができあがりました。
介護職員初任者研修スタート (生活デザイン科 2年 福祉類型)
今年度の介護職員初任者研修は5月24日からスタートしました。社会福祉法人ふれあい福祉会の生活相談員、美濃康二先生に、「職務の理解」について講義をしていただきました。
福祉の仕事について、先生のご経験を交えてわかりやすくお話いただき、130時間の長い研修のよいスタートをきることができました。今年度の研修は、令和6年3月21日に修了する予定です。
生活デザイン科1年 フードデザイン実習①
5月31日(水)フードデザインの実習で「米飯、かきたま汁、肉じゃが、青菜のごま和え」を作りました。
入学後、初めての調理実習でドキドキでしたが、みんなで協力して楽しく実習することができました。
保育類型「保育音楽」の授業風景
生活デザイン科2,3年生の保育類型では、保育音楽の授業でピアノの練習をしています。2年生は7月に行われる保育検定3級の受検に向けて、バイエルの練習に取り組んでいます。3年生は保育検定1級取得を目指してバイエル、童謡の弾き歌いの練習をしています。合格目指してがんばります!
家庭クラブ カーネーション講習会
5月11日(木)家庭クラブ主催の「カーネーション講習会」が開催されました。日頃お世話になっている人に感謝の気持ちを込めて贈ろう!と2・3年生の家庭クラブ役員指導のもと、生活デザイン科1年生33名が参加しました。初めて扱うクレープペーパーに苦戦しながら、各テーブルで先輩にアドバイスをもらい赤とピンクの2輪のカーネーションができました。製作しながら学校生活や部活のことなど先輩と話も弾み、とても楽しい講習会になりました。
生活デザイン科3年 フードデザイン実習1
4月27日(木)フードデザインの実習で「いちごジャム、くるみパン、スコーン、クッキー」を作りました。ふわふわのくるみパンが焼き上がり、手作りのいちごジャムとスコーンは相性がピッタリでした。また先週、生地を作っていたアイスボックスクッキーも焼き上げて、ラッピングしました。
3年生になって初めての実習でしたが、みんなで協力して楽しく調理できました。この1年間のフードデザインで調理技術の上達を目指します。
生活デザイン科3年 「ランチビュッフェ実習」
1月18日(水)生活デザイン科3年生「フードデザイン」で「ランチビュッフェ実習」を行いました。3年間のフードデザインで学習したことを生かして、自分たちでメニューを考えました。「カプレーゼのカナッペ、たっぷり野菜のコンソメスープ、からあげ、ハンバーグ、焼売、エビフライとタルタルソース、ジャーマンポテトサラダ、焼きそば、瀬戸南おこわ、チョコチップカップケーキ、フルーツ白玉」の11種の料理を作りました。試食にはいろいろ制限がありましたが、最後の実習をみんなで協力してでき、うれしかったです。
岡山聾学校との交流 (生活デザイン科 3年福祉類型)
福祉類型では「コミュニケーション技術」という授業で、手話を学んでいます。今年は、3年ぶりに岡山聾学校に訪問でき、生徒の皆さんと交流をさせていただくことができました。
聾学校の皆さんと手話で自己紹介をしたり、ゲームを行ったりして、学んで来たことを活かし、楽しい交流となりました。
介護職員初任者研修⑤排泄介助 (生活デザイン科 2年 福祉類型)
ベッド上での排泄介助の方法を学びました。布おむつの交換方法を教えていただきましたが、お互いが利用者役になるのが恥ずかしく、戸惑っている様子でした。今回の実習は、おむつ交換の技術のみを教えていただきましたが、利用者の方の気持ちを考え、プライバシーに配慮した介助を行う必要があることも学びました。
おむつ内の高分子ポリマーの保水力も実験しました。冬休みの課題で、実際に紙おむつ体験を行う予定です。




介護職員初任者研修④ハンドマッサージ (生活デザイン科 2年 福祉類型)
入浴や清潔保持に関する介護の一環で、手浴などの介助を教えていただきました。
ハンドマッサージも教えていただき、とても気持ちがよく、介助する側もされる側も癒やされる実習でした。
専門的な用具がなくてもタオルやハンドクリームなどがあれば簡単にできるので、介護現場でも取り入れられているそうです。手のツボを刺激することによって血行を促進し、冷え性の改善や疲労回復、リラックス効果などが期待でき、自然とコミュニケーションも取れるなど、いろいろな効果があると学びました。






介護職員初任者研修③臥位での浴衣の更衣 (生活デザイン科 2年 福祉類型)
ベッドに横になった状態での前開きの上着、かぶり式(トレーナーなど)の更衣の方法を学びました。
また、ベッド上での浴衣の更衣の方法についても学びました。利用者の方が不快にならないよう、手際よくプライバシーに配慮しながら介助できるよう心がけました。
浴衣は、「左前にならないように」「足さばきができるように」など洋服と比べて気をつける点が多く、気をつかいましたが、講師の先生にわかりやすく教えていただきました。




介護職員初任者研修②整容の介護 (生活デザイン科 2年 福祉類型)
整容の介護として爪切り実習と、衣服の着脱実習をしました。整容の介護ではホットタオルで手を温めたあと、消毒し、爪切りをしました。また、衣服の着脱実習では、片麻痺で半身が動かせない利用者にどのように服を着ていただくか、脱いでいただくかを考えながら実習をしました。介護者役だけではなく利用者役も体験することで、相手を思いやり、丁寧に声かけをすることの大切さを学びました。






介護職員初任者研修①歩行介助 (生活デザイン科 2年 福祉類型)
本校では、介護職として働く上で必要になる知識・技術を習得することが出来る「介護職員初任者研修」を生活デザイン科 2年生で行っています。総研修時間は130時間です。
特別養護老人ホームなどの現場で働かれている方や旭川荘厚生専門学院介護福祉学科の先生から専門的な講義をしていただいています。
2学期に行った授業の一部を紹介します。
安全な歩行介助の方法を学びました。短下肢装具をつけT字杖や四点杖を使う利用者の方の歩行介助、アイマスクをつけた視覚障害者の歩行介助の方法等を学びました。利用者の方の動きやペースに併せて介助することの大切さを学びました。




「生デ☆フェス2022」開催
12月8日(木)「生デ☆フェス2022」が開催されました。福祉類型は発表と手話歌を、保育類型はオペレッタ「おおきなかぶ」の発表をしました。今年は校内での発表でしたが、生活デザイン科1・2年生や先生方に3年間の集大成を披露することができてうれしかったです。準備期間が短く大変でしたが、放課後の時間もみんなで頑張りました。発表が終わった後は、達成感でいっぱいでした。
「カンパン料理アイデアコンテスト」入賞
株式会社中国銀行、株式会社両備システムズ、株式会社山田養蜂場、岡山大学DS部共催の「第3回カンパン料理アイデアコンテスト」において、生活デザイン科2年の柴田さんが大賞を、生活デザイン科3年の馬場君が岡山大学DS部特別賞を受賞しました。12月3日(土)にちゅうぎん駅前ビルにて表彰式がありました。
このコンテストは中国銀行の災害用備蓄食品「カンパン」を用いたレシピコンテストで、SDGsの観点からフードロスを削減することを目的としています。消費期限が迫った「カンパン」を提供していただき、アイデアあふれる素敵な料理を考え、応募しました。
生活デザイン科3年 「おもてなしのお弁当」
11月24日(木)生活デザイン科3年生「フードデザイン」で「おもてなしのお弁当」を作りました。例年は先生方を調理室にお招きし、松花堂弁当を作っておもてなしをしていましたが、会食を避けるため、今年はお弁当を配達させていただきました。
全員で協力し、先生方に3年間の感謝の気持ちを込めて一生懸命作りました。大根やにんじん、きゅうりなどの野菜やさつまいもは農場からいただきました。デザートには「芋ようかん」を作りました。先生方に喜んでいただけて、うれしかったです。
生活デザイン科3年 「お肉の料理講習会」
10月27日(木)岡山県食肉事業協同組合のご協力で「お肉の料理講習会」が行われました。講師として政木信昭クッキングスクール校長の政木先生にお越しいただき、食肉の特徴や部位による調理法について、詳しく説明していただきました。その後、「豚肉と豆腐の炒め煮」、「政木風肉じゃが」の調理を学び、実習を行いました。塩分控えめで、素材の味を生かした料理はとても美味しく、また食べたくなる味でした。是非、家でも作りたいと思います。
食育講演会 (生活デザイン科3年 子どもの発達と保育)
10月19日(水)、興陽高校の秋山先生をお招きし、「保育現場における食物アレルギーへの対応」に関する講義をしていただきました。乳幼児の食物アレルギーについて実例を交えてお話しいただき、保育現場での対応や親としての思いなどについても聞かせていただきました。生徒も2時間の講義に聴き入り、保護者と連携して前向きに対応することの大切さや事実を理解することの必要性を実感することができました。

























































































