6月14日(火)に岡山市東区の地域包括支援センターから講師の先生をお招きし、認知症サポーター養成講座を受講しました。
認知症を正しく理解した人を認知症サポーターとして登録をして、認知症理解者の輪を全国に広めようという趣旨ではじめられたこの活動は、10年間で750万人を超えるサポーターを養成しています。
サポーターの証であるオレンジリングを手に、認知症への正しい理解と対応の仕方を学びました。
6月14日(火)に岡山市東区の地域包括支援センターから講師の先生をお招きし、認知症サポーター養成講座を受講しました。
認知症を正しく理解した人を認知症サポーターとして登録をして、認知症理解者の輪を全国に広めようという趣旨ではじめられたこの活動は、10年間で750万人を超えるサポーターを養成しています。
サポーターの証であるオレンジリングを手に、認知症への正しい理解と対応の仕方を学びました。
6月10日(金)に、岡山市万富保育園を訪問し、保育園実習を行いました。
グループに分かれて、0歳児から5歳児まで、それぞれ6つの担当クラスの発達段階に合わせた活動を4月から計画し、準備や練習を行ってきました。活動内容は、絵本の読み聞かせ、手遊び、リズム遊び、造形遊び、ゲームなどでしたが、子ども達と過ごす時間はあっという間でした。
昨年度(2年生でも万富保育園で3回の実習をさせていただいています)から継続的に実習で関わらせていただいているため、園児たちの成長ぶりを感じることもでき、有意義な実習となりました。
5月31日(火)に、岡山市万富保育園より、4・5歳児が来校し、本校の農場で、牛、羊、山羊、ミニ豚、うさぎ、陸ガメ、合鴨と触れ合いました。
生徒たちが作成した動物クイズの後で、それぞれの動物にえさをやったり、抱っこをしたり、聴診器で心臓の音を聴いたりと、動物たちととても近い距離で触れ合うことができました。

6月3日(金)に生活デザイン科3年生福祉類型19名が、車いす校外実習を行いました。瀬戸南高校の生徒が一番多く利用している駅であることもあり、駅の職員の方から気を付けられていることやバリアフリーになっている施設等を説明していただきました。また、通学路がバリアフリーの視点からの課題があるかどうかを考えながら、車いすに乗って実習しました。
多くの気づきがあった校外実習でした。地域への視野を広げ、困っている方を見かけたら自ら行動することができるようになって欲しいです。
6月1日(水) 園芸科学科草花類型3年生が、今年で14年目になる沖コミュニティハウスの花植えに出かけました。1週間前に生徒は下見をし、どの花壇に何の花をどれくらい植えるのか考え、準備をしました。当日は、沖地区の方も大勢集まってくださり、一緒にお話をしながら楽しく花植え交流をすることができました。最後はハウスの中でパンとジュースをご馳走していただき、学校生活のことや昔の学校周辺の様子など、話をすることができ、有意義な会となりました。

5月27日(金)に学校から瀬戸駅まで往復、奉仕作業と6月3日(金)に瀬戸駅でのバリアフリー車いす体験を行う下見を兼ねて、校外実習を行いました。
車いすで通った場合の危険な箇所や気になること、またゴミも多くあり、暑い中での実習でしたが、みんな一生懸命頑張りました。
5月26日(木)2~4限に栄養普及会による「みんなで考える朝食教室」をテーマにした調理実習を行いました。短時間で調理ができ、バランスのある朝食で、食欲が出て食べやすくするためにお醤油を使った献立を実習しました。
みんな、朝食の大切さを再認識し、お腹いっぱいになり、一日頑張れそう!と、笑顔で試食していました。
5月20日、籾まきを行いました。
今回は、「成苗」という一般的な苗より大きな苗で田植えをするための籾まきを行いました。
2年生は、自動播種機を使って240枚の苗箱に籾まきをしました。

1年生は、苗箱の小さなセル1つひとつに手で1粒づつまきました(40人で40枚)。この籾は、塩水選(比重1.15g/㎝³)をした良い籾で、消毒は温湯消毒をしました。農薬を使わないイネ作りのためのひと手間です。

籾まきした苗箱は田んぼに並べました。イネ作りが始まり、みんな楽しそうでした。

4月28日に実験用のトマトの定植を行いました。
生物生産科2年生の栽培類型では、化学肥料や農薬を使わないトマト作りを行っています。市販のヨーグルトの乳酸菌、パン作りに使うドライイーストの酵母菌、納豆菌や光合成細菌などを使って、病気や害虫の被害を受けずに栽培できるか実験していきます。


4月23日(金)に「さわはやふく」が一頭の子牛を出産しました。
出生時の体重は24㎏と小さな子牛でしたが、体重は日に日に増えています。
父は「気高鶴」で肉質に非常に優れていました。子牛も優れた肉質を持つ和牛に成長してくれればと思います。
4月23日(土)、本校において第11回春の苗物販売会を好天のなか開催させていただきました。当日はたくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。生徒にとってもよい学習の機会となりました。今後ともよろしくお願いいたします。また、瀬戸南市を本年度も毎週水曜日を基本に開催する予定です。ぜひこちらにも来ていただければと思います。

学校の水田はレンゲが満開です。


ヤギたちも喜んでレンゲを食べていますが、実はレンゲや菜の花を田んぼで栽培しているのは、農薬(除草剤)に頼らない栽培の実験のためです。
田んぼに菜の花やレンゲを栽培するとなぜ水田に雑草が生えないのかを、科学的にデータを取って実証していきたいとプロジェクトに取り組んでいます。


4/23(土)9時半から春の苗物販売を行います。その準備として、3年生が農場にテントを14張り建てました。また、野菜類型の3年生は、Oniビジョンの取材をうけていました。愛情込めて作った野菜苗、草花苗、味噌、卵、ローストチキンなど販売しますので、皆さん買いに来て下さい。



暖かい春の陽気になり、授業でも栽培実習が始まりました。
生物生産科の栽培類型では、トウモロコシの播種を行いました。
種類・品種はスイートコーンのゴールドラッシュです。
7月上旬の収穫を目指して、日々の管理を頑張っています。

春休みを使って、生物生産科の2名の生徒が農業インターンシップに参加しています。
一人は岡山市北区にあるペットショップで、ペット産業について学んでいます。
もう一人は、同じく北区にある動物園で、各種動物の飼育・展示について学んでいます。
二人とも将来の進路決定の一つの指標とすることを目的に積極的にがんばっています。



生活デザイン科1年生8名で、3月17日(木)に、旭川荘児童院にボランティアに行きました。今回は施設内のお部屋の壁面やガラス面を飾る季節の飾りをさせていただくことができました。黄色いタンポポの花や動物を画用紙や色紙で作ったり、お花紙でひよこやお花を作ったりしました。
(生徒感想より)
○作った動物やお花を手渡しにすみれ病棟に行きました。すみれ病棟は重度心身障害者の方がいる病棟でした。食事や排泄はもちろん自力で呼吸をすることができなくて、機械でしていました。初めて目にしたわけではありませんでしたが、本当にいろいろと感じるものがありました。改めて、看護師になり、施設などで利用者さんの力になってあげたいと思いました。
2月25日、瀬戸内市立長船中学校から依頼のあった「出前授業」に本校教員が講師として参加しました。
生活デザイン科からは小林先生、鈴木先生が「福祉」の専門学習について講義を行いました。テーマは「レッツ コミュニケーション」。人と人とのコミュニケーションの取り方にはさまざまな方法があり、今後いろいろな人と関わり方について、わかりやすい実習を交えて授業行いました。
生物生産科は原先生から「人と動物と関わり」について説明がありました。動物は肉や牛乳などの食料生産以外にも、愛玩動物や動物セラピーの存在で大きな役割があるなど興味ある話がありました。
中学生にとって、高校で学ぶ専門教育についての説明・導入ができた貴重な行事だったと思います。


保育園実習でお世話になっている「岡山市万富保育園」のみなさんに保育類型2年生の生徒が手作りの『そつえんおめでとうカード』をプレゼントしました。カードを開くと、動物が飛び出す仕掛けになっており、手書きのメッセージも添えました。
また、本校園芸科学科の生徒が育てた「サイネリア」の鉢植えも一緒に贈りました。万富保育園ゆり組のみなさん、ご卒園おめでとうございます。

3月2日(水)・3日(木)の2日間の日程で、日本赤十字社岡山県支部から講師を派遣していただき、心肺蘇生法やAEDの使い方、応急手当等、幼児安全法についての講習を受けました。
3月2日(水)に、岡山市北区にある、平林金属株式会社リサイクルファーム御津に、生活デザイン科1年生が工場見学に行きました。「家電リサイクル法」に基づく、家電リサイクルの仕組みについて分かりやすく説明していただいた後、実際に家電製品4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)がリサイクルされる様子を見学させていただきました。