カテゴリー別アーカイブ: 家庭クラブ

家庭クラブ ~桃を救おう!④~

 今年のスクールプロジェクトは、食品ロスについて考える活動をしています。このブログでは「虫食いや打ち身で商品に出せない桃を救おう」をテーマに活動した内容を紹介します。  今回は夏に食べやすいスイーツを考えました。冷たいものを作るために、あらかじめ凍らせておいた桃のコンポートを活用し、桃のパフェと桃のシャーベットを作りました。溶ける前に調理を済ませるのがなかなか難しかったです。また、前回作った桃のジャムを活用する方法を考え、桃のグミを作ってみました。

家庭クラブ ~桃を救おう!③~

 今年のスクールプロジェクトは、食品ロスについて考える活動をしています。このブログでは「虫食いや打ち身で商品に出せない桃を救おう」をテーマに活動した内容を紹介します。 桃を使った活動をするために、農業科の先生に協力をしていただいています。これは6月下旬の様子ですが、桃の袋掛けの体験もさせていただきました。普段関わることが少ない農業科の生徒の実習を体験させてもらい、良い経験になりました。

家庭クラブ ~桃を救おう!②~

 今年のスクールプロジェクトは、食品ロスについて考える活動をしています。このブログでは「虫食いや打ち身で商品に出せない桃を救おう」をテーマに活動した内容を紹介します。 今回は桃を使ったケーキを作りました。前回作った「桃のコンポート」を活用して、桃のヨーグルトムースケーキ、桃のレアチーズケーキ、桃とゼリーのタルト、ピーチパイを作りました。完成したケーキは、先生方に食べていただきました。

家庭クラブ ~桃を救おう!①~

 今年のスクールプロジェクトは、食品ロスについて考える活動をしています。このブログでは「虫食いや打ち身で商品に出せない桃を救おう」をテーマに活動した内容を紹介します。 写真のように傷などがある桃は、商品として出せないため廃棄されてしまうそうです。その桃を活用する方法を考えました。今回は長期保存ができる「桃のコンポート」と「桃のジャム」を作りました。

家庭クラブプロジェクト発表会 (生活デザイン科)

 1月19日、生活デザイン科家庭クラブプロジェクト発表会を、体育館で実施しました。 テーマは、岡山県家庭クラブプロジェクト審査で優良賞を獲得した「手作りエコバッグで地球を救おう!~私たちの手で今できること~」です。 新型コロナウィルスの流行により様々な活動に制限がある中でも、生活を充実・向上させるために取り組んできた発表を聞きながら、「私たちには何ができるか」を考える機会になりました。

家庭クラブ県大会 スクールプロジェクト入賞!

 11月11日(水)、家庭クラブのプロジェクト審査が高梁高校で行われ、2・3年生役員9名で取り組んだ「手作りエコバッグで地球を救おう!~私たちの手で今できること~」が優良賞を獲得しました。 新型コロナウイルスの流行により様々な活動に制限がある中でも生活を充実・向上させるために、自分たちに今できることを考えて活動しました。入賞できて本当に良かったです。

リモートで伝えるNEW家庭クラブ総会!! (生活デザイン科)

 6月9日、生活デザイン科で家庭クラブ総会を行いました。 年間の流れや予算について決議しました。今年度はコロナウィルスの関係で、3学年そろうことが難しく、タブレットを使い、Zoomでの開催となりました。 最後には家庭クラブの歌「明日へ」を全員で、手話をつけてうたいました。

家庭クラブ入会式・総会(成人会長)あいさつ

  岡山市では、先週末にあじさいの開花宣言が出ました。生徒ホール前のあじさいも、日に日に開花していますが、コロナの関係で梅雨入りも間近の今日になって、やっと家庭クラブの入会式ができました。  それでは、家庭クラブについて少し紹介をすると、家庭科科目の学習をする高校生が、全員加入している組織が家庭クラブになります。  家庭クラブは、1953年に結成され、今年で67年という非常に長い歴史があります。昨年度のデータでは、全国家庭クラブ連盟に加盟している高校は、全国で約1,400校、クラブ員が約24万人、岡山県内だけでも51校、約11,500人という非常に大きな活動組織となっています。 さて、家庭クラブのシンボルマークを見てください。FHJは、Futur Homemakars of Japan 直訳すると、「日本の未来の家庭を切り盛りする人」の略ですが、背景にある「四つ葉のクローバー」は、家庭クラブ活動の4つの基本精神を表しています。それは「創造」、「勤労」、「愛情」、「奉仕」の4つですが、先生が家庭クラブ活動を通して特に身に付けてほしいのは、3番目の「愛情」と4番目の「奉仕」の精神です。  アメリカでは、黒人男性が、白人警察官に押さえつけられて死亡した事件を受けてアメリカ各地で抗議デモが続いています。また、日本でも女子プロレスラーの木村花さんがネットで誹謗中傷を受けて亡くなった悲しい事件がありました。どちらも他人への愛情と思いやりを持って尽くす奉仕の精神が身に付いていれば、こんな事件は起きなかったろうと思います。  次に、家庭クラブには具体的な3つの活動があります。それは「プロジェクト活動」と「ボランティア活動」と「交流活動」です。 昨年度の本校の「プロジェクト活動」では、スクールプロジェクト部門において、11月に総社市民会館で開催された第66回研究発表岡山県大会において、見事、優良賞を獲得しました。それは「復活!備前黒皮カボチャ 私達の手で地域に発信しよう」というタイトルでした。昔から瀬戸内市で栽培されている備前黒皮カボチャを使ったレシピを何十種類も考え、その中からシフォンケーキの開発に至ったという内容でした。  また、「ボランティア活動」の面では、上道公民館で小学生料理教室を開催しました。「交流活動」では、小学生を対象に、童話の読み聞かせやカード作りなどの交流活動をしています。  今年度は、コロナの関係で、3密を徹底的に避けた形で、どれだけの活動ができるか、計画しづらいところですが、家庭クラブの活動を例年以上に工夫しながら積極的に取り組み、「創造」、「勤労」、「愛情」、「奉仕」の4つの精神が、みんなに身に付いてくれることを期待して、成人会長の挨拶といたします。

表彰披露&ホッケー部壮行式&三本部立会演説会&投票

12月10日(火)。全校が体育館に集合して、表彰披露と、岐阜県で開催される全国選抜大会に出場するホッケー部の壮行式、そして三本部の立会演説会を行いました。

ホッケー部の壮行式では、顧問の妹尾先生が中国大会を勝ち上がった様子や、部員一人ひとりを紹介され、全国にかける熱い思いが伝わってきました。全国制覇を目指して頑張ってください。応援しています。

三本部の立会演説会では、各本部の会長・副会長候補者が演説しました。各候補者の真剣な思いであふれていました。

その後、投票が4会場で行われました。選挙管理係の皆さん、お疲れさまでした。

なお、校長からのあいさつ文は、「校長通信」のページに掲載しています。

表彰披露
ホッケー部壮行式
立会演説会
投票の様子
投票の様子

家庭クラブ、県大会出場決定!

10月2日(水)、家庭クラブのプロジェクト発表備前美作支部大会が高松農業高校で行われ、家庭クラブ役員9名で取り組んだ 「復活!備前黒皮かぼちゃ ~私たちの手で地域に発信しよう~」 が最優秀賞を獲得しました! 保存会の方達と一緒に取り組んできた活動で、11月6日(水)に総社市市民会館で行われる県大会に出場することになりました。おめでとうございます。そして次も頑張ってください。

感謝の日のカーネーション作り講習会(家庭クラブ活動)

家庭クラブ週間の行事として、5月9日(木)に「感謝の日のカーネーション作り講習会」を実施しました。

2・3年生の家庭クラブ役員8名の指導のもと、生活デザイン科1年生の40名がカーネーション作り(ペーパーフラワー)にチャレンジしました。2・3年生の先輩にやさしく教えてもらいながら、一生懸命、感謝の気持ちを込めてカーネーション作りをする1年生の姿が印象的でした。完成した赤とピンクのカーネーションは花束にして、メッセージカードと共に日頃お世話になっている大切な家族にプレゼントしました。

 

 

 


家庭クラブ総会(生活デザイン科)

4月23日(火)。平成最後の家庭クラブ総会が行われました。
昨年度の行事の報告や、今年度の予定を話し合いました。家庭クラブ員からの質疑応答もあり、みんなで話し合うよい機会となりました。
最後は、役員全員で手話つきで家庭クラブの歌を歌い、有意義な時間となりました。

 


校内プロジェクト発表会

1月22日(火)、本校体育館で「校内プロジェクト発表会」を行いました。生物生産科と園芸科学科の各類型の代表と、家庭クラブの代表、台湾研修報告、そして農業大学校へ進学された先輩の模範発表の計8題の発表がありました。農業クラブと家庭クラブで優秀賞を獲得した発表や、先日の赤磐市青果物輸出コンソーシアムでの発表など、どの発表も、計画的に実験・実施したものをまとめ、鋭い考察や今後の課題について発表されており、後輩たちにとってとても勉強になったことと思います。また、「研究を引き継いでほしい」という熱いメッセージも多く聞かれ、後輩へのエールにも聞こえました。3年生皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

第65回家庭クラブ県大会に参加しました!

11月9日(金)、岡山市のさん太ホールにて「第65回岡山県高等学校家庭クラブ研究発表大会」が開催されました。

 

 

 

 

本校からは、支部大会を勝ち進んだスクールプロジェクト「手作り☆LIFE ~私たちの手でできること~」の発表者として、生活デザイン科の3年生二人が出場。また大会の運営役員として家庭クラブ役員が、さらには生活デザイン科1年生全員が聴衆者として参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は、残念ながら最優秀賞・優秀賞は逃し優良賞に終わりましたが、高校生らしい発想と学校全体で取り組んだ家庭クラブ活動としてふさわしい発表であり、会場に訪れた来賓の先生方からもお褒めの言葉をいただきました。

 

 

 

 

大会の締めくくりには、恒例の「家庭クラブの歌斉唱」で、大会運営に携わった本校家庭クラブ役員の生徒たちが他校の生徒と一緒に、手話による合唱を披露し、大会を盛り上げてくれました。初めて参加した1年生の皆さんは、どんな感想を持ったことでしょう。

この大会での経験が、今後の本校家庭クラブの活動の更なる発展・充実に活かされることを期待しています!

家庭クラブ研究発表支部大会で3位入賞。県大会への出場権を獲得しました!

9月27日(木)、西大寺高校にて「岡山県高等学校家庭クラブ連盟 備前・美作支部研究発表大会」が開催されました。

今年の支部大会には5校が出場。本校からもスクールプロジェクトの部門で出場し、生活デザイン科3年大村さん、石岡さんの2名が代表生徒として発表しました。

 

 

 

 

発表題目は「手作り★LIFE ~私たちの手でできること~」。AI技術が進む中で、人と人との関わりを大切にした手作りの活動こそがこれからの社会にも重要となる。瀬戸南高校での学習を活かした地域や小学生との交流活動、ランチバックの製作に取り組んだ研究活動等について発表し、成績は3位入賞を果たしました。

 

 

 

 

 

 

 

その結果、11月9日にさん太ホールで開催される岡山県大会への、スクールプロジェクト部門での出場が決まりました! おめでとう!

本大会での活躍を祈っています。ガンバレ!瀬戸南家庭クラブ!

家庭クラブが「夏休みチャレンジクラブ(小学生料理教室)」を開催!

8月3日(金)、岡山市立上道公民館が主催する「夏休みチャレンジクラブ」の企画で、本校の家庭クラブの生徒たちがお姉ちゃん先生、お兄ちゃん先生となり、小学生料理教室を開催しました。参加してくれたのは近隣の小学生16名。本校からは生活デザイン科の生徒8名と教員3名が参加しました。

この料理教室は、本校家庭クラブが地域貢献の一助となればと毎年開催している活動ですが、このたびの西日本豪雨で大きな被害のあったこの地域。上道公民館は岡山市東区の災害ボランティアの拠点となっており、本年度の開催ができるかと心配されましたが、公民館から「こんな時だからこそ予定どおり実施して小学生たちに元気を与えてほしい」との依頼があり、実現したものです。

今回のテーマは「夏のパーティずし」。可愛いケーキ寿司にポテトサラダ、子どもたちが歓声をあげて最も喜んだのは、メントスサイダーで噴水フルーツポンチ!でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生たちの笑顔に、生徒たちも嬉しそう。こうした交流活動を通して、様々な年齢層の人たちとのコミュニケーション力と人に喜んでもらえることの有用感、自己肯定感を高めてくれることでしょう!

第1回料理講習会を開催しました!(家庭クラブ活動)

6月6日(水)の放課後に家庭クラブ主催の料理講習会が行われました。今回のメニューは「豚とニラのスタミナ丼とわかめとねぎの簡単スープ」でした。今回は「暑さに負けない!パワーアップ献立」というテーマでの講習会でしたが、調理をしながら学年やクラスを越えた交流ができました。初めて参加した1年生からは「おいしかったです♪。先輩が優しく教えてくれたので、とてもよい感じにできました。次もまた参加したいです!」との感想をもらいました。

 

 

 

 

 

三本部オリ・対面式・部活動紹介

4月12日、新入生に本校三本部(生徒会・農業クラブ・家庭クラブ)の活動紹介をし、その後2、3年生徒との対面式、そして部・同好会の活動紹介を行いました。どの部・同好会も新入生の獲得に燃えており、様々なパフォーマンスが繰り広げられました。来週から活動見学が始まり、19日は一斉部会です。瀬戸南家族が動き出しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旭川荘児童院でのボランティア活動~生活デザイン科(家庭クラブ活動)~

12月14日(木)、生活デザイン科1年生11人と3年生3人で。旭川荘を訪問し、交流活動に参加させていただきました。今回は、グループ「なのはな」の皆さんと一緒に、瀬戸の花嫁の曲に合わせてフラダンスを披露したり、きよしのソーラン節の曲やサザエさんの主題歌に合わせて踊ったりしました。振り付けは「なのはな」の皆さんが当日ご指導くださり、楽しく交流活動をすることができました。

生徒の感想を紹介します。

○交流後に車いすを押して、入所者の方をお部屋まで見送りました。車いすの押し方は授業で習っていても、どこかにぶつけないか不安で緊張しました。また、エレベーターを使っての移動は初めてで、どうすればよいかわかりませんでしたが、職員の方に教えていただきながら、ちゃんと介助することができてよかったです。