6月6日、生物生産科の生徒3人が、チキンミートローフの試作品を持って事務室と職員室にやってきました。スパイスやカレー粉の分量を変えた6品の食味試験をして欲しいとのことでした。少しずつ微妙に違う味で、運良く協力することのできた教職員の皆様は、真剣にアンケートに答えていました。材料の違いを詳細に質問する校長先生が印象的でした。試食サンプルは4cm角の大きさで6つも食べることができ、午後からの仕事のパワー源となりました。いつでも協力するよという言葉にも力が入っていました。


6月6日、生物生産科の生徒3人が、チキンミートローフの試作品を持って事務室と職員室にやってきました。スパイスやカレー粉の分量を変えた6品の食味試験をして欲しいとのことでした。少しずつ微妙に違う味で、運良く協力することのできた教職員の皆様は、真剣にアンケートに答えていました。材料の違いを詳細に質問する校長先生が印象的でした。試食サンプルは4cm角の大きさで6つも食べることができ、午後からの仕事のパワー源となりました。いつでも協力するよという言葉にも力が入っていました。


5月29日(水) 岡山市東区松新町の吉田銑介氏(本校OB、イチゴ栽培農家)農場にて、農業経営、イチゴ栽培技術についての研修を行いました。様々な品種の特徴、収穫方法、親株の管理技術など専門的見地での指導がありました。5時間の長い研修で、内容もハード。参加した園芸科学科野菜類型3年生(20名)は額に汗しながら、有意義な研修となり、満足して帰校しました。収穫したイチゴは後日授業でイチゴジャムに加工する予定です。 研修の様子は、Oniビジョンにも取材され、生徒にも自信になりました。
http://www.oninet.ne.jp/archives/516 で配信されています。是非ご覧ください。
5月22日(水)本校農場にて、小学校との交流活動として、サツマイモ苗の植え付け実習を行いました。100本の苗を本校生徒と江西小学校小学2年生が協力して植え付けました。本校生徒の説明の後、手を泥だらけにしながら、ワイワイと一本ずつ丁寧に植え付けました。「暑かったけど、楽しかった」、「芋掘りが待ち遠しい」楽しい感想が寄せられました。この様子は、Oniビジョンにも取材され、生徒にも自信になりました。今後、小学校を訪問しての栽培指導が予定されています。動画配信はこちらから。http://www.oninet.ne.jp/archives/493


生物生産科では、牛(黒毛和種)を肥育しています。オリーブの絞りかすを与え、オレイン酸含有率の高い牛肉の生産の研究に取り組んでいます。昨年度は、研究活動により肥育した肉をセリ値で購入し、肉の品質について調査をしました。協力してくださった保護者や先生方から、肉が軟らかく最高に美味しかったとの感想をいただきました。なお、手数料等の一部を義援金として東日本大震災の被害を受けた宮城県立農業高等学校に送らせていただきました。
瀬戸南高校考案のパウンドケーキが、2月27日に販売されてから約2ヶ月が経過しました。人気は上々で、さんようタウンナビ「まちなび」にも掲載されました。5月末までの期間限定販売とのことです。学校の方でも第3弾の商品を開発すべく、準備を進めております。
瀬戸南高校恒例の春の苗物販売が近づいて参りました。4月20日(土)9:30より本校農場にて行います。野菜苗は60円均一、ナス(黒陽)、ピーマン(京まつり)、キュウリ(夏すずみ)、トマト(ホーム桃太郎)、ミニトマト(CF千果)、シシトウ、カボチャ(えびす)、ゴーヤ、スイカ(夏武輝)、オクラ(グリーンソード)、小玉スイカ、
カラーピーマンを用意しています。苗の生育は良好です。家庭菜園にはぜひ瀬戸南高校の野菜苗をお試しください。また、マリーゴールド、サルビア、アリッサムなどの花壇苗や卵(10個パック)150円、ローストチキン(2本入り)500円、瀬戸南産黒毛和牛肉(500g)800円~2700円、朝日米玄米30kgを7000円、味噌850gを400円で用意しております。
雨天の場合もしっかりとテントを張って準備しておりますのでお越しください。
2月1日、生物生産科2年生 18名は、(株)岡山ミート(瀬戸町万富)へ会社見学に行きました。ここでは牛の肥育経営と食肉処理による食肉の流通・販売の様子を学ぶことができました。本校にも2頭の肥育牛を飼育しています。その内1頭を4月に出荷します。今回はオリーブ油の搾りかすを食べさせています。どれくらいの品質の肉がとれるのか今から楽しみです。良品質の肉生産のためにも適切な飼育管理が大切です。(保護者対象に4月には出荷した牛の肉の注文販売を行います!)
2月20日、瀬戸南高校会議室にて米粉シフォンケーキに続く第二弾 赤磐産の朝日米の米粉をベースに作った米助パウンドケーキの完成披露会を行いました。商品は、赤磐市にある山本製菓のかき餅を使ったかき餅パウンドケーキと瀬戸南高校産の干し柿を使った干し柿パウンドケーキの2種類です。柿・かきシリーズで赤磐に活気を!というキャッチフレーズで、2月27日から「石窯パン工房麦のひげ(赤磐市河本1010 TEL086-956-1641)」が販売をします。価格は、かき餅パウンドが620円、干し柿パウンドが820円です。是非ご購入ください。なお、この商品は、赤磐商工会議所・瀬戸南高校・麦のひげの連携により誕生しました。関係の皆様に厚く御礼申し上げます。
完成披露会では、瀬戸南高校生活文化研究同好会・生活デザイン科3年生 王賀愛実さんが、パウンドケーキ誕生までの経緯について説明しました。かき餅パウンドケーキは、11月に行われたくらしき作陽大学主催の「食のサミット」に出展し優秀賞を受賞した作品で、噛むことの大切さをコンセプトに食感のおもしろいお菓子です。次に園芸科学科2年生果樹類型の内藤久美子さんが、愛宕柿の干し柿について説明しました。園芸科学科では、瀬戸南の冬の風物として1500個の干し柿を実習で作っています。今回、その干し柿を生活文化研究同好会に食材として提供し、干し柿の上品な甘さが特徴の干し柿パウンドケーキが誕生しました。今後園芸科学科としてブルーベリーを食材として提案することを考えているそうです。