11月9日(土)に 愛知県産業労働センターで行われた第12回全国高校生フラワーアレンジメントコンテストに岡山県代表として園芸科学科3年 原 紀美子さん(上南中学校出身)が出場し、見事日本一(金賞)・文部科学大臣賞を受賞しました。昨年度の同大会で銅賞を受賞した飯田裕加里さんに続く快挙です。原 紀美子さんの日頃の地道な学習の成果が、実を結んだのだと思います。おめでとうございます。
瀬戸南農場もいよいよ秋らしくなってきました。稲刈りもほぼ終わり、果樹の実習室では干し柿作りが始まりました。干し柿は昨年度から本格的に作っており、昨年度はその干し柿を使用した干し柿パウンドケーキを商品化することができました。本年度も年明けになりますが、石窯パン工房「麦のひげ」でお買い求めください。
本校の玄関前には、園芸科学科の1年生が、農業と環境の授業で作った「菊」が展示されました。現時点ではmつぼみの大きさは、1~2cm程度ですが10cm程度の大きな花が咲くそうです。楽しみです。
地域の親子クラブが、動物交流のために本校農場にやって参りました。生物生産科3年生の飼育類型の生徒が、動物クイズを出題し、動物についてわかりやすく説明してくれました。
10月20日、美咲町主催「幸せのエッグデザインコンテスト」の表彰式が「たまごまつり本部会場(美咲町)」で行われました。「世界にひとつ、私だけのたまご」をテーマに小中高校生を対象に1000点を超える応募作品の中から
10月15日、3時間目の園芸科学科3年生果樹類型の課題研究(授業者は小川教諭)の授業の様子です。一人一課題で取り組んでいるブドウ栽培に関する研究について、生徒7名がそれぞれの取組について中間報告をする授業展開で、発表者はA4一枚にまとめた中間報告書をうまく使いながら説明していました。予測通りに行かなかったことやうまくいったことなど、一生懸命取り組んだ様子がよく伝わってきました。お互いに質問をしあうことや、先生からの適切なアドバイスを受けることによって理解が深まったようです。3学期の発表会に向けて更に取組は続きます。
10月15日、5時間目の園芸科学科1年生の栽培環境(学校設定科目 授業者は平田教諭)の授業の様子です。ICTと実物をうまく使って、1学期から取り組んできたキクの栽培実習を振り返ることによって、植物を取り巻く環境や栽培作業の意味について理解を深めていく授業実践です。生徒一人一人の育てたキクが、見事に開花して学校の秋を演出するのも間近です。また、開花したらお知らせします。

10月5日(土)、岡山県学校給食会の調理実習室(岡山市南区浦安)にて、平成25年度「牛乳・乳製品料理コンクール岡山県大会」が実施されました。この大会は、日常生活の中に牛乳・乳製品を活用・定着させ、もって国産生乳の需要の拡大を目的に行われています。大会には、岡山県在住の高校生及び一般人から合計577点の応募があり、書類審査で選ばれた10名が、この日の本審査に臨みました。本審査では、あらかじめ提出したレシピ通りに制限時間1時間以内で作らなければいけません。予算は4人分で2400円以内とし、牛乳・バター、生クリーム、スキムミルクといった乳製品を規定量以上使用することが決まりとなっています。
瀬戸南高校から生活デザイン科1年勝山麻央さん(桜ヶ丘中出身)が、料理名「パン DE パンプキン☆」で本審査に出場し、優良賞を受賞しました。見た目が鮮やかで、パンのカリカリとした食感とムースの柔らかい食感の組み合わせが大変よいとの評価を受けました。