11月22日(木)、福島農園で先週15日に収穫したパスクラサンの「予冷・追熟試験」を、赤磐市と合同で行うことになりました。温度帯の異なる試験区を設定し、定期的に糖度や硬度などを計測していきます。来年、赤磐市で実施予定の発表会で経過や結果を報告する予定です。お楽しみに・・・。



11月22日(木)、福島農園で先週15日に収穫したパスクラサンの「予冷・追熟試験」を、赤磐市と合同で行うことになりました。温度帯の異なる試験区を設定し、定期的に糖度や硬度などを計測していきます。来年、赤磐市で実施予定の発表会で経過や結果を報告する予定です。お楽しみに・・・。












10月16日(火)、1年生が株式会社エフォール企画の進路ミュージカルを鑑賞しました。進路未定で高校を卒業した主人公が、仲間の就職・自立にあせり、もがきながらも、仲間とともに成長していく物語でした。
オープニングでは、笑いのリーダーとして野上先生がステージ上に呼ばれたり、終わりにゴムボールが観客席に投げ込まれたり、音響や照明を現役の専門学校生が行っていたりと驚くことがたくさんありましたが、進路について考えるきっかけになったのではないかと思います。体育館を出るときには、役者さんたちと会話することもでき、いろいろな刺激をいただいたミュージカルでした。

学校行事の2学期。今週末(21日)には体育祭が予定されていますが、生徒たちは授業も頑張っています。



この日は、生物生産科を今年3月に卒業して岡山大学農学部に進学した先輩が「母校訪問」で来校され、後輩たちと一緒に授業や実習を視察されました。将来は「 ”農業高校の教師” を目指して勉強中!」とのこと。頼もしい!ぜひとも頑張ってほしいものです。



生活デザイン科2年生は「子ども文化」と「生活支援技術」を類型別に学んでいました。


生活デザイン科1年生は「家庭科食物調理技術検定3級」の実技練習に真剣な表情で取り組んでいました。



また、園芸科学科1年生は芸術の授業で「音楽」と「美術」に分かれ、これまた真剣に取り組んでいました。
さて、明日の体育祭は天候が心配ですが、みんなの一生懸命な気持ちが届きますように!
7月23日(月)、県立青少年農林文化センター 三徳園を会場に「第3回アグリ・夢・みらい塾」を開催しました。
3年目を迎えたこの企画。将来の就農を目指す高校生や大学生が、岡山を代表する若手農業経営者の方々から、農業の魅力や起業のノウハウ等の話を聞いたり意見交換したりする交流会で、今年は本校が運営を担当しました。
集まった高校生・農大生・大学生は58名。先輩農業経営者(13名)の面々は、あの黄ニラ大使にひよこさんちの〜農業女子、総社の赤米の兄貴に牧場経営の農業男子…。 今年も『もんげー』方々が集まってくださいました。









「就農への夢を諦めずにガンバレ!でも困った時には頼っておいで!」 「若いうちは県外農家や海外へもチャレンジして経験と人脈を手に入れよ!」 など力強いエールをいただき、高校生たちの目は爛々としていました。
「担い手育成」の繋がりを「高校〜大学〜研修〜就農まで!」を合言葉として始まったこの取組。何より嬉しかったのは、2年前の第1回目の参加者(当時の高校生)が農大生となって参加し、夢の実現に向けて歩みつつある逞しい姿を見せてくれたことです。

5月2日
ニワトリのヒナを病気から守るため、ワクチン接種(点眼方式)しました。
ニューカッスル病や鶏伝染性気管支炎の予防です

5月9日
ヒナたちが引っ越ししました。
バタリ-育すう機から大すう舎へ移動して、広くなってヒナたちも楽しそうです♪

11時から12時まで、本校の「こもれび」にて園芸科学科草花類型のシクラメン研究班が10名の受講生にシクラメン講座を開催しました。受講生の方々は昨年のシクラメンを今年も咲かせようと大切な株を持ち寄り、管理方法や置き場所について情報交換をしました。研究班の生徒は実習等で学んだ知識や技術をもって一生懸命、指導を頑張りました。
次回は6月12日(火)「休眠法」について学習します。 若干、席に余裕がありますので、受講希望の方は担当の平田までご連絡ください。



5月8日、生徒会による生徒総会が開催されました。山岡生徒会長のあいさつの後、昨年度の事業報告と決算報告、本年度の事業案と予算案が審議されました。また、各委員会と部・同好会の活動計画も同時に報告されました。GW明けすぐの開催でしたが、資料作成や会場準備、大変お疲れ様でした。そして、瀬戸南を今年1年よろしくお願いします。



先日紹介した本校の桜の下には芝桜を植えている園があります。好天と気温にも恵まれきれいに地上を花一面にしています。桜もきれいでしたがこちらの桜もなかなかのものと思います。この園を管理してくれている草花類型の専攻生に感謝です。


3月1日の本校の卒業式に草花類型の1・2年生が生花でコサージを作りました。平成18年度から行っている草花類型の伝統の行事にもなっています。
卒業式のコサージ作りのため、3学期は草花類型の授業で、リボンワーク、コサージのパーツ作り、組み立てを何度も練習しました。
コサージのパーツはレザーファン、スプレー(小花)カーネーション、カスミソウ、シンビジウムの4つです。
2月27日、午後1時30分から3時50分までレザーファン、スプレー(小花)カーネーションのパーツ作りを行いました。
2月28日、午後1時30分からカスミソウ、シンビジウムのパーツを作り、コサージを組み立てました。当日つける固定用のピンをさし、実際に胸のポケットに装着して、完成の具合を確かめました。卒業生の教室への入室の仕方、あいさつなど練習して、後片付けを終えると5時20分でした。卒業式に付けてもらうコサージができ、ほっとしています。




今日は、園芸科学科1年生が大玉トマト「麗夏」の鉢上げをしました。
鉢上げとは、セルトレイなどたくさんの苗が生えている箱からビニルポットなどの鉢に苗を移し替えることです。鉢の大きさはホームセンターなどで販売している苗と同じです。
2月初めに種をまいたので約20日間たっており、しばらく見れなかった苗が大きくなっていて生徒もその成長に感心していました。
「苗半作」です、よい苗になるようしっかり管理しましょう。





園芸科学科草花類型の2年生は、「儲かる農業」「攻めの農業」を実践するため、自分たちが育てたミニバラをプリザーブドフラワーに加工する模擬会社を起業し、活動してきました。2月8日、株主として出資してくださった先生方、保護者の方をお迎えし、株主総会を開催しました。予想される質問に答えられるように万全の準備をして臨んだのですが、先生方からの鋭い質問にタジタジな場面も・・・。しかし、最後までひるむことなく、立派に総会を終えることができました。終わった後の感想は、「疲れた・・・。」でした。



スライドで事業報告 株主から鋭い質問! 社員が立派に答弁!
無事に黒字経営で終えることができましたので、出資金をお返しし、配当の草花苗をお渡ししました。株主の皆様、ご協力ありがとうございました。そして社員のみなさん、お疲れ様でした。
節分を前に「農業と環境」という科目で「節分アレンジメント」を作りました。
2.5号ポットに12cm角のセロハン、1/8オアシスを入れ花器を作ります。花材類はソテツ8本(7cm大)、オタフクナンテン10本程度(10cm大)、カスミソウ3本(8cm大)、シクラメンの花5本(7cm大)です。
「魔除け」の意味を持つヒイラギの代わりにソテツを使いました。葉先は針のようで危ないため、平たく切り、八方向にさしました。
オタフクナンテンは「難を転ずる意味」です。オアシスが見えないように10本の角度を変えてさしました。
カスミソウはフラワーアレンジメントの脇役で、「清らかな心」「親切」という花言葉を持ちます。
最後にシクラメン。瀬戸南高校で力を入れて栽培している花です。温室ではまだきれいに咲いています。これらを使いできたものがこれです。涼しい玄関では、これから約2週間、花持ちをします。
オリジナルのアレンジメントを楽しみました。1年B組は2月2日です。

園芸科学科2年生が今月、課題研究の発表を行いました。2年生も聴衆者として参加しました。
発表内容はブドウの着色向上や栽培方法の違いによる生産量、暑さに弱い品種の栽培方法の研究など様々な発表が見られました。
研究は2年生の3学期頃から始めた生徒もいますので一年間かけた発表といえると思います。発表態度はさすが3年生でした。
2年も思いを受け止めてくれたと思います。しっかりとバトンをつなげられた発表会でした。


9時から11時30分まで南古都の在宅介護支援センター「古都の森」でクリスマス会に参加しました。
60円のパンジー・ビオラのポット苗や500円のシクラメン鉢まで様々なものを準備しました。たねから丹精を込めて栽培してきたものが売れていくのはうれしいけれど、少しさみしさも感じました。買ってくださった方のところで、元気に咲き続けてほしいと強く思いました。

~去年のシクラメン、今年も咲かそう その5~というテーマの下、今年最後のシクラメン講座を開きました。
今回は、「開花状態の観察・反省評価」です。参加された10名の方と大切な数年越しのシクラメンを持ち寄り、状況の伝達会を行いました。花の形が珍しいシクラメンとの交配実験も行いました。そして、クリスマスが近いのでプレゼント交換をしました。
講師役を務めた3年生が1分間スピーチの中で自分の進路先を報告すると、拍手が起こり、照れくさそうにしていました。
最後はお決まりの記念撮影で結びました。

課題研究の授業で、D&Tファームへ施設見学、講話をしていただきました。
2年生はバナナの苗はもちろん樹も実際に見るのは初めてで、とても興味津々でした。
見学中にバナナの茎を切り落とし、5分ほど話をしたあとにバナナを見ると・・・。
なんと!もうすでに少し茎が成長をしていたのです!!
バナナの生命力の強さを間近で見ることが出来、また、熱く語ってくださる講師の方の話を真剣に聞き、「学校でもバナナを作りたい」と最後に言ってきました。
今後も積極的にいろんな果樹を学んでいきたいです。

バナナの苗 約15,000鉢のバナナ ハウスに育つバナナ
→ 
学校で講話 切ったバナナの茎 5分後には少し・・・!?
11月30日、園芸科学科草花類型の2年生22名が、江尻地区の方々と寄せ植えづくりの交流会を行いました。2年生にとっては初めての交流会で、事前に学校で練習をしてきたものの、ちょっと緊張しながらのスタートでした。しかし、地域の方の優しい声掛けに心がほどけ、一緒にコンテナへ寄せ植えを作ることができました。1時間ほどではありましたが、多くのことを学んだ交流会となりました。



