9月27日の午前8時、家庭クラブの役員8名(生活デザイン科2,3年)は、スクールプロジェクトの発表練習を行いました。発表タイトルは「地域みまもり隊 ~私たちにできること~」です。生活デザイン科の授業で学んだことを地域に役立てるという内容で、役員が中心となって取り組んできた社会貢献活動です。地域の環境やこども、高齢者、安全をみまもる高校らしい活動の様子が伝わってくる発表です。
本日岡山商大付属高等学校で行われる「平成25年度 家庭クラブ備前・美作地区研究発表大会」でその成果を発表します。頑張れ!
7月31日、卒業生を囲む会を行いました。3年生にアドバイスをするために、平成22年度~24年度の卒業生35名が駆けつけてくれました。進路は進学・就職と様々ですが、先輩からのアドバイスは3年生にとって大いに参考になったようです。例えば、面接ではインパクトのあるPRができるようよく考えておくこと、いろんな質問に素早く対応できるよう訓練しておくことが大切とのことです。高校時代に身につけておきたいことは、メモをとること、とにかくやってみること、興味関心を持って調べてみること、パソコンは使えて当たり前、ニュースに感心を持つこと、敬語や言葉遣いは訓練しておくこと、挨拶が率先してできることなどです。学校で取り組んでいる<授業三箇条 返事は「はい」 立って発表 語尾は「です・ます」>、<自ら進んで挨拶>の重要性を先輩達の口から聞くことができました。 卒業生の皆さんのたくましくなった姿、堂々とアドバイスをしてくれる姿がとても印象的で、これが瀬戸南高校の伝統といえます。

7月27日、瀬戸南高校の教員と保護者の合計40名は、一日研修旅行に行って参りました。目的地は、勝山木材ふれあい会館、御前酒蔵元・辻本店、山田養蜂場・みつばち農園の3カ所です。勝山木材ふれあい会館では、2時間かけて小物入れを作る木工体験をしました。最初に寸法通りに準備された杉板や釘やちょうつがいの入ったキットが配られ、トンカチを使って設計図通りに作ります。久しぶりにトンカチを使うとかで慎重に取り組む方や手慣れた手つきで取り組む方など人それぞれで、同じ材料にも関わらず作品の出来映えはとても個性的でした。辻本店西蔵では、3段重箱の昼ご飯をいただき、みつばち農園では、蜜鑞(みつろう)を使ったキャンドル作り体験をしました。それぞれがデザイナーになったつもりでちょっとしたキャンドルアートを作りました。このように今回のPTA研修旅行では様々なオリジナル作品作りを体験することができ、とても思い出に残る旅行となりました。移動中のバスでは、羽原バスガイドさんによる「岡山の地理・歴史ミニ講座」と森廣先生のユニークなトークショーが、とても楽しく有意義でした。
