2月27日(木)。草花類型の1・2年生が集まり、カーネーションを切り分けました。そして、1年生が切り分けておいたレザーファンとカスミソウそれぞれにワイヤーをかけ、テーピングをしてパーツづくりを終えました。
明日は、シンビジウムの加工をし、課題で作ってきたリボンをかけて仕上げまで行います。お世話になった3年生のために心を込めて作ります。






2月27日(木)。草花類型の1・2年生が集まり、カーネーションを切り分けました。そして、1年生が切り分けておいたレザーファンとカスミソウそれぞれにワイヤーをかけ、テーピングをしてパーツづくりを終えました。
明日は、シンビジウムの加工をし、課題で作ってきたリボンをかけて仕上げまで行います。お世話になった3年生のために心を込めて作ります。






2月26日(水)。卒業生につけてもらうコサージ製作がいよいよ始まりました。今日は、草花類型の1年生で花材(カスミソウ、レザーファン)の切り込みを行いました。ひとつずつ丁寧に切り分け、萎れないように切り口を水につけました。
新型コロナウイルスの影響で、在校生が卒業式に参加できなくなりました。綺麗なコザージを作製し、遠くからにはなりますが卒業生を心から送り出したいと思います。明日は、草花類型1・2年生でパーツ製作の予定です。



先日、電話インタビューで2次審査が行われた「第4回大地の力 コンペ」。最終審査の連絡が2/6にありました。
園芸科学科のグループは「未来創造賞」を受賞し、3/6に東京で行われる表彰式・交流会に参加することとなりました。また、企画のパネル展示もすることになりました。さらに、生物生産科のグループは「未来シーズ賞」を受賞し、3/6の表彰式・交流会参加だけではなく、おかきの販売もすることになりました。
これまでの取組やこれからのプロジェクト活動の計画が評価され、とても嬉しい結果となりました。全国に活動を報告してきます!
2月7日(金)。今年は卒業式が3月1日の日曜日なので、前日の土曜日は休校です。そのため、コサージを28日の金曜日に完成させてから当日までの2日間、鮮度を維持しなければなりません。そこで、今回はステムティッシュを使用したカスミソウのパーツ作りにしっかりと取り組みました。説明の後、花材の切り込み、2~3本の又を合わせたワイヤかけ、ステムティシュの巻き方の練習、最後のテーピングまで、全員で練習しました。
また、来週は特別入試、再来週は学年末考査と練習の時間が取れないので、少しでも感覚を覚えていてもらうため、今まで行ってきたパーツの一つであるリボンを渡し、コサージ用のリボンを作製してくることを課題にしました。本番まであと少し。かわいくてきれいなコサージができるように、みんなで頑張っていきましょう!




2月6日(木)。園芸科学科草花類型の2年生が、ハーバリウムを作りました。栽培してきたミニバラをはじめ、カスミソウやラグラスバニーテールなどを下処理して、まずプリザーブドフラワーを事前に作りました。そして、ピンセットでそれらを瓶に配置し、オイルを静かに入れて完成です。各自の個性が出た作品になりました。




令和2年度用の大玉トマトの播種(種まき)を園芸科学科野菜類型で行いました。播種したのは野菜類型を選択した1年生です。大玉トマトは2年生でプロジェクト栽培をしますので、この時期から栽培が始まります。
はじめに、先生方から説明を受けます。次に、容器に専用の土を入れ、道具を使って種子が入る穴を開けます。そして、一粒ずつ丁寧に種子を穴の中に落とし、適量の覆土(種の上にかける土のこと)をかけます。ラベルを書いたら、育苗床において発芽させます。
「苗半作」といいます。いい苗を作りましょうね。






2月3日(月)。1月に播種したダリアやナデシコなどが発芽し、大きくなってきたので、2年生の実習で2.5号ポリポットにポット上げしました。いよいよ春の準備が本格的にスタートです。




1月31日(金)。今日は朝から冷え込みました。
今日の果樹類型1年生の実習は、果樹園のブドウハウス内の除草です。雑草は病害虫を引き寄せ、そしてそれらが樹に入り込む危険性があります。栽培管理にもいろいろありますが、このような目立たない管理こそ、農業の基本だと改めて感じた時間でした。





1月31日(金)。草花類型1年生が、コサージ作製3回目の練習を行いました。今回は、カスミソウとレーザーファンです。カスミソウは「フィラフラワー」として、すき間を埋める小花の役割をします。レーザーファンは「葉もの」として、コサージの輪郭をつくります。3年生のことを思いながら、みんな一生懸命に取り組みました。先週行ったリボンワークの復習は時間が足りなくてできなかったので、来週することになりました。作り方を覚えていてね。





本校の生物生産科と園芸科学科のそれぞれのプロジェクトチームがエントリーした「大地の力コンペ」。「農業と故郷を活かす」をテーマに企画書を作成しました。そして、二次審査まで進み、本日、電話インタビュー審査がありました。緊張しましたが、インタビュアーの方の質問に無事に答えることができました。私たちの取組や考えを、多くの方々に知っていただく機会となり、また、計画の大切さを実感するよい機会となりました。最終審査が待ち遠しいです。


草花類型1年生が、卒業生用のコサージ作製2回目の練習を行いました。今回は、リボンワークとスプレーカーネーションのパーツ作りです。 リボンは5ループに仕立て、ワイヤーでくくります。スプレーカーネーションはワイヤーを刺してから花茎に沿って曲げ、短い方のワイヤーでもう片方と花茎に巻き付けます。最後はフローラテープでテーピングします。お世話になった3年生のために頑張っていきましょう。



1月21日(火)。今日は、各学科・類型の代表生徒による校内プロジェクト発表会を行いました。これまでの取組をまとめて分析したものを、全校生徒の前で発表しました。また、農業大学校に進学された先輩の模範発表もあり、とても有意義な会となりました。各発表のタイトルです。


今日は、DNAの抽出実験を3年生の植物バイオの授業で行いましたので紹介します。DNAについては教科書で習っていますが、実際に見ることも大事ですので抽出実験を生徒と行いました。
材料は実験しやすいバナナを選びました。まず、DNAとタンパク質を引き離す抽出液を作り、ビニル袋でペースト状にしたバナナをなじませます。


抽出液にバナナをなじませたらペーパーフィルタでろ過します。ろ液が出来たら、小さじ一杯の中性洗剤を入れ静かに混ぜます。


ろ液に、エタノールを静かに注ぎ込ます。エタノールは水より比重が軽く二層に分かれます。数分待つと白い雲のようなモヤモヤとした物体(DNA)が浮き上がってきます。


実験した生徒も、初めて見たDNAに感心していました。中にはつまんで持ち上げる生徒もいました。やはり、見える化は大事なんだなと改めて思いました。
今年は暖冬で、ブドウの樹の休眠が心配な今日この頃です。
1月17日(金)、1年生の総合実習でブラックビートのせん定を行いました。せん定ばさみで慎重に枝を切り落とし、芽を一つ残してせん定しました。その後、切り口に殺菌剤を塗布しました。せん定枝は、農業残渣として燃やされる状況にありますが、何か活用できないかと考えているところです。





草花類型2年生と草花類型1年生が、3月1日の卒業式に向けて生花のコサージ作製の練習を開始しました。本番で使用するコサージは2月28日に完成させますが、それぞれのパーツ作りの練習です。 フォーカルポイントに使うシンビジウムなどのラン、フォーカルポイントを引き立てる脇役のマスフラワーとしてのスプレーカーネーション、空間を埋めるフィラフラワーとしてのカスミソウ、葉ものとしてのレザーファン。それぞれの役割とワイヤリング、テーピングの方法を理解しました。また、出来上がりを見て、触って、確かめました。 今回は前半のランだけを練習しましたが、次回からスピードを上げていきます。そして、過去の先輩達がとっても苦労した「リボンワーク」もやっていきます。頑張っていきましょう!




1月15日(水)。園芸科学科3年生が果樹・野菜・草花の3類型に分かれ、課題研究発表会を2年生を前にして3会場でそれぞれ行いました。3年生が1年間に渡り、計画、栽培、調査、分析、考察を行った課題研究。努力の結晶が伝わるようにプレゼンテーションも作ってきました。2年生からの鋭い質問に動揺することもありましたが、全員が無事に堂々と発表できました。3年生のみなさん、お疲れさまでした。
2年生のみなさん、来年の課題は見つかりましたか? 早めに取り掛かって、さらに良い課題研究発表会にしていきましょう!












12月25・26日に、生物生産科2年生(8名)と園芸科学科2年生(3名)の生徒が小型車両系建設機械の資格取得に挑戦しました。キャタピラー教習所の方の指導のもと、学科講習と実技講習を受講しました。
写真の機械は、地面を掘ったり整地したりする建設機械で、工事現場でよく見かける小型のショベルカーです。 実技講習では、初めて操作する機械に戸惑いや不安がありましたが、慣れてくると上手に掘削作業や整地作業ができるようになりました。無事に資格を取得することができるかな?
取れる資格はたくさん取って、進路の幅を広げよう!!




12月23日(月)。パスクラサンの研究を2年生が引き継ぎ、新たなプロジェクトがスタートしました。果樹類型の生徒4名が新商品の開発を目指します。 今日は、規格外のパスクラサンをいただきに福島さんのもとへうかがいました。いろいろなお話をうかがうことができた上に、試食までさせて頂きました。
また、赤坂の直売所にも足を運び、市場調査も行いました。生徒の瞳が輝いていました。




12月18日(水)。園芸科学科果樹類型3年生のパスクラ研究班が、岡山高島屋さんでパスクラサンの販売実習を行いました。福島農園から仕入れたパスクラサンを、特設ブースで試食していただきながらPRしました。多くの方々に興味を持っていただき、私たちのこれまでの取組が報われたような気持ちになりました。生産者の福島さん夫妻も来店され、記念撮影も行いました。
来年度も、この取組を後輩たちが引き継ぎ、新たなプロジェクトを立ち上げてもらいたいと思いました。
なお、この様子が12月19日の山陽新聞の岡山市版に掲載されました。






園芸科学科草花類型の3年生が、今年行った課題研究のまとめを行っています。報告書とプレゼンテーションの作成で、パソコンと格闘中です・・・。
1月14日には、後輩の前で発表をします。がんばれ~。
