9月7日、まだ台風の風が残ってます。
今日は、園芸科学科1年生が、ハクサイのスケッチをしました。植物体としてのハクサイの苗を知らない生徒も多く、スケッチや調査を丁寧に行いました。今日、スケッチしたクラスの苗は、本葉が3枚から4枚になりました。葉の枚数から定植する適期はいつになるかなど説明しました。
9月7日、まだ台風の風が残ってます。
今日は、園芸科学科1年生が、ハクサイのスケッチをしました。植物体としてのハクサイの苗を知らない生徒も多く、スケッチや調査を丁寧に行いました。今日、スケッチしたクラスの苗は、本葉が3枚から4枚になりました。葉の枚数から定植する適期はいつになるかなど説明しました。


9月2日。とても蒸し暑いです。
園芸科学科3年「課題研究」地域貢献グループは、規格外のパスクラサンを活用した商品開発を検討中です。地元の加工会社と近々交渉し、商品化の目途をつける予定です。赤磐特産のパスクラサンをPRできるよう、高いクオリティーの商品にしたいと考えています。




9月2日。暑さが続いています。
秋作メロンは順調に育っています。今日は、2回目の草丈を測る調査と株の生長を妨げる側枝や蕾を取り除きました。この時期は夜温も高いため草丈の成長スピードが1学期と比べて早くなります。定植後3日の草丈が6~7㎝で1週間後の今日は24~26cmまで伸びており、計測した生徒もその速さに驚いていました。


9月1日。今日から9月です。
朝から強い日差しが照りつけています。ブドウハウスの8割は収穫され、少し寂しい状況です。あとは、マスカットオブアレキサンドリア、クインニーナ、瀬戸ジャイアンツが少し残っている程度です。 校内販売で残りのブドウを販売したり、授業で加工を行ったりする予定です。


8月24日。園芸科学科野菜園芸類型3年で今日は、先週定植したメロンの生育調査や誘引をしました。3日しか経過していませんが定植時と比べると1cmから2cmも苗が伸びていました。この時期は温度が高いので草丈の生育も春作と比べるとかなり早いです。




8月21日・24日。園芸科学科1年生が「農業と環境」の授業で「ハクサイ」を播種しました。1学期は果菜類の「トウモロコシ」、2学期は葉菜類の「ハクサイ」をの栽培の基礎・基本と、プロジェクト研究をします。また今回は、元肥も施肥しました。






8月21日。今日は、秋作のメロンの苗を園芸科学科野菜園芸類型3年生が水耕ハウスのベッドに定植し、茎を誘引するヒモも結びました。今後の生育は、9月中旬頃に雌花の人工交配をして11月初旬に収穫できると思います。暑い日が続きますが頑張ってよいメロンを育たいと思います。




8月20日。今日は園芸科学科野菜園芸類型2年生が2学期にハウスで栽培するキュウリの播種やキャベツ・ブロッコリーの苗をセルトレイからビニルポットへ鉢上げしました。今学期は、ビニルハウス栽培ではキュウリを、露地栽培では秋野菜であるダイコンやキャベツ・ブロッコリーについて学習します。




園芸科学科2年草花類型の生徒がシクラメンの葉組みを行いました。5号鉢(販売用サイズ)に植え替えたのが6月初旬から下旬。温室・ハウスに隙間なく並べていましたが、葉が鉢からはみ出だしてきたので、少しずつ株間を拡げていきます。5列ある底面給水鉢専用ベンチも1列空けてゆったりとスペースを空けて並べ替えました。茎の短い古い葉を取り除き、きれいさっぱりと仕上げます。お盆が終わり、2学期になるとまた、「葉組み」作業の再開となります。元気なシクラメンに仕上げるように頑張ります。


7月7日。園芸科学科2年草花類型の生徒が観葉植物の「鉢の植え替え」を行いました。 懸崖鉢(販売の形状の鉢)から輪鉢(装飾用の形状の鉢)に植え替えを行いました。
懸崖鉢から抜くのに一苦労。高さのある根鉢を輪鉢に入るように低く削るのも大変。わかっていても簡単にできませんが、やり終えた生徒の顔はみな笑顔でした。


8月13日。今日も日差しが強烈です。
今日は、「ブドウ販売会」2日目です。園芸科学科3年生果樹類型ブドウ班全員で、朝から収穫・調整を行いました。前回同様、多くのお客様が来校され、私たちの栽培したブドウを喜んで購入してくださいました。1時間で完売し、私たちの短い夏休みとともに終わりました。 9月以降も、校内で販売していく予定です。




8月11日。暑さが強烈です。
今日は、「ブドウ販売会」1日目です。園芸科学科3年生果樹類型ブドウ班全員で、朝から収穫・調整を行いました。そして、販売会の準備を行い、午後からの販売会に備えました。午後からは70名以上のお客様が列をつくられ、コロナ対策の上で販売会を行いました。また、マスコミの方も来校され、インタビューを受けました。 8月13日も販売会を実施する予定です。









8月6日(木)。1学期も終わり、今まで果菜類を中心に栽培してきた圃場を片付けて秋野菜の準備をしました。お盆明けから元肥など定植準備をして、9月から種まきや苗の定植が始まります。

8月3日(月)。今日は、園芸科学科野菜園芸類型2年生が2学期に取り組む葉菜類(キャベツ、ブロッコリー類)の種まきをしました。1学期は、果菜類(ナス・ピーマン)で栽培プロジェクトを実施したので、2学期は葉菜類の栽培プロジェクトを実施します。まずは、よい苗づくりからです。




8月3日。梅雨が明けました。 園芸科学科2・3年生の「総合実習」で、ブラックビートと藤稔の収穫と調整を行いました。3年生の指導の下、2年生が奮起しました。来週(8/11,8/13)は、一般の方を対象とした「ブドウ販売会」も企画しています。順序良く丁寧な作業ができるよう、トレーニングを重ねたいと思います。




8月2日。秋作メロンを播種してから2日経ちました。約200粒まいて8割~7割発芽しています。この時期は発芽に適した気温なので早く発芽します。残りの種も芽が出ていませんががすべて根は出ています。発芽がそろう「発芽揃い」は数日後です。育苗「第1段階」成功です。



7月29日(水)。今日、秋作メロンの栽培が始まりました。播種したのは園芸科学科野菜類型の3年生です。水耕栽培なのでロックウールに種を播くのですが、土と違うので少し細かい作業が必要になります。3日もすれば芽が出ます。まずは、いい苗を作っていきたいと思います。




7月28日。蒸し暑い日が続きます。
園芸科学科3年生の「農業経営」では、商品開発について学んでいます。1学期にブランディングについて学習し、失敗を繰り返しながらその集大成として「園芸科学科ギフト」を企画しました。果樹類型ではブドウ、野菜類型では数種類のミニトマト、草花類型ではハーバリウムをそれぞれつくり、バスケットに詰めました。ポップも作成しました。先生方や保護者の方に限定10セット販売しまいた。




7月24日(月)。今日は、園芸科学科1年生が先週収穫したトウモロコシのハウスの片付まで行いました。収穫で終わりでなく、次の栽培管理ももあるのできちんと片づけをしなくてはいけません。暑い中、楽しく?みんなできれいに片ることができました。。






7月22日(水)に生物生産科と園芸科学科の3年生合計104名が「農業技術検定上級」を受検しました。この検定は、高校3年間の学習成果を「検定」によって確認を行うことや、取得した基礎的な技術および応用的な技術を一層深めることを目的として行われています。 筆記試験による「雑草の種類鑑定と防除」や「野菜栽培計画の作成」、実技試験による「牛の審査」など、各科、各類型で3年間学習した専門知識・技術を発揮しました。


