7月24日(日)、保育類型21名が本校を会場に全国高等学校家庭科保育技術検定1級(実技)を受験しました。保育技術検定は「音楽・リズム表現技術」、「造形表現技術」、「言語表現技術」、「家庭看護技術」の4種目から構成されます。2級以上は、各種目で筆記と実技があり、特に1級は難易度が高い検定試験です。保育・幼児教育系の学部・学科のある大学の中には、保育検定1級取得者を対象とした特待生制度や学費減免等の優遇制度のあるところもあります。
今回の検定では、本校から5名が1級に合格しました。
7月24日(日)、保育類型21名が本校を会場に全国高等学校家庭科保育技術検定1級(実技)を受験しました。保育技術検定は「音楽・リズム表現技術」、「造形表現技術」、「言語表現技術」、「家庭看護技術」の4種目から構成されます。2級以上は、各種目で筆記と実技があり、特に1級は難易度が高い検定試験です。保育・幼児教育系の学部・学科のある大学の中には、保育検定1級取得者を対象とした特待生制度や学費減免等の優遇制度のあるところもあります。
今回の検定では、本校から5名が1級に合格しました。
8月26日(金)に上道公民館で家庭クラブ役員9名が先生役になり、小学生対象の料理教室を行いました。募集人数16名の講座でしたが、当日は定員いっぱいの16名が参加してくれ、オムライス、豆腐ハンバーグ、サラダ、ミルクゼリーの4品を一緒に調理しました。
また、試食後に手作りの紙芝居で「食」の大切さを伝えるコーナーも企画し、楽しく、おいしく交流することができました。(RSKラジオの取材を受けました)
1 8月4日・5日に福島県郡山市にて開催された第64回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会に家庭クラブ役員(生活デザイン科代表生徒)2名が参加しました。
生徒の感想
○全国大会に参加し、他県の活動を知ることができて良かったです。ホームプロジェクトでは家族のために何ができるかを考えて活動していて、長期間取り組む中で内容が具体的で、根拠もしっかりあって良いと思いました。スクールプロジェクトでは学校内だけでなく地域に出て行って、まちの発展や今、日本で問題になっていることをテーマに選んでいるなと思いました。学科の特徴を生かして学校全体で取り組んでいる研究は特に良かったです。全国大会の発表を見て、具体的であったり、科学的な根拠があったり、画面も見やすく、聞きやすい発表が大切だなと思いました。
○この2日間、役員として全国大会に参加し、いろいろな発見や交流をすることができ、高校生活において貴重な体験となりました。ホームプロジェクト発表では、自分が行った研究とは比較にならない研究ばかりで、とても刺激を受けました。スライドも色や配色の工夫などとても見やすいと思いました。スクールプロジェクトではどの学校でも地域とのつながりを大切にしていて瀬戸南でももっと地域のつながりを増やした活動をしたり、もっと科を越えて交流をしたりして、よりよいスクールプロジェクトを造ってみたいと思いました。そして、活動内容を地域に発信すべきだと感じました。会場の様子や受付などでの運営の様子などを見て、来年の農業クラブの全国大会に向けてのイメージもふくらみました。今回は参加できてよかったです。
2 8月9日~10日には岡山県教育センター閑谷学校にて行われた岡山県高等学校家庭クラブ連盟指導者養成講座に役員生徒9名が参加しました。
1泊2日の日程で家庭クラブ総会、レクリエーション、津山東高校のスクールプロジェクト模範発表などが行われ、分科会では7つのグループに分かれ、各校の問題点や今後の家庭クラブ活動の活性化について意見交換を行いました。また、全国指導者養成講座の報告会や伝達講習として保冷剤を利用したエコな芳香剤作りなどがあり、楽しく有意義な研修となりました。
6月17日(土)、本校を会場に秘書検定が実施されました。問題は、必要とされる資質、職務知識、一般知識、マナー・接遇、技能の5分野から合計35問(マークシート試験、ただし4問は記述式)が出題されました。5人の受験生徒は真剣に解答をしていました。
6月14日(火)に岡山市東区の地域包括支援センターから講師の先生をお招きし、認知症サポーター養成講座を受講しました。
認知症を正しく理解した人を認知症サポーターとして登録をして、認知症理解者の輪を全国に広めようという趣旨ではじめられたこの活動は、10年間で750万人を超えるサポーターを養成しています。
サポーターの証であるオレンジリングを手に、認知症への正しい理解と対応の仕方を学びました。
6月10日(金)に、岡山市万富保育園を訪問し、保育園実習を行いました。
グループに分かれて、0歳児から5歳児まで、それぞれ6つの担当クラスの発達段階に合わせた活動を4月から計画し、準備や練習を行ってきました。活動内容は、絵本の読み聞かせ、手遊び、リズム遊び、造形遊び、ゲームなどでしたが、子ども達と過ごす時間はあっという間でした。
昨年度(2年生でも万富保育園で3回の実習をさせていただいています)から継続的に実習で関わらせていただいているため、園児たちの成長ぶりを感じることもでき、有意義な実習となりました。
5月31日(火)に、岡山市万富保育園より、4・5歳児が来校し、本校の農場で、牛、羊、山羊、ミニ豚、うさぎ、陸ガメ、合鴨と触れ合いました。
生徒たちが作成した動物クイズの後で、それぞれの動物にえさをやったり、抱っこをしたり、聴診器で心臓の音を聴いたりと、動物たちととても近い距離で触れ合うことができました。

6月3日(金)に生活デザイン科3年生福祉類型19名が、車いす校外実習を行いました。瀬戸南高校の生徒が一番多く利用している駅であることもあり、駅の職員の方から気を付けられていることやバリアフリーになっている施設等を説明していただきました。また、通学路がバリアフリーの視点からの課題があるかどうかを考えながら、車いすに乗って実習しました。
多くの気づきがあった校外実習でした。地域への視野を広げ、困っている方を見かけたら自ら行動することができるようになって欲しいです。
5月27日(金)に学校から瀬戸駅まで往復、奉仕作業と6月3日(金)に瀬戸駅でのバリアフリー車いす体験を行う下見を兼ねて、校外実習を行いました。
車いすで通った場合の危険な箇所や気になること、またゴミも多くあり、暑い中での実習でしたが、みんな一生懸命頑張りました。
5月26日(木)2~4限に栄養普及会による「みんなで考える朝食教室」をテーマにした調理実習を行いました。短時間で調理ができ、バランスのある朝食で、食欲が出て食べやすくするためにお醤油を使った献立を実習しました。
みんな、朝食の大切さを再認識し、お腹いっぱいになり、一日頑張れそう!と、笑顔で試食していました。
生活デザイン科1年生8名で、3月17日(木)に、旭川荘児童院にボランティアに行きました。今回は施設内のお部屋の壁面やガラス面を飾る季節の飾りをさせていただくことができました。黄色いタンポポの花や動物を画用紙や色紙で作ったり、お花紙でひよこやお花を作ったりしました。
(生徒感想より)
○作った動物やお花を手渡しにすみれ病棟に行きました。すみれ病棟は重度心身障害者の方がいる病棟でした。食事や排泄はもちろん自力で呼吸をすることができなくて、機械でしていました。初めて目にしたわけではありませんでしたが、本当にいろいろと感じるものがありました。改めて、看護師になり、施設などで利用者さんの力になってあげたいと思いました。
2月25日、瀬戸内市立長船中学校から依頼のあった「出前授業」に本校教員が講師として参加しました。
生活デザイン科からは小林先生、鈴木先生が「福祉」の専門学習について講義を行いました。テーマは「レッツ コミュニケーション」。人と人とのコミュニケーションの取り方にはさまざまな方法があり、今後いろいろな人と関わり方について、わかりやすい実習を交えて授業行いました。
生物生産科は原先生から「人と動物と関わり」について説明がありました。動物は肉や牛乳などの食料生産以外にも、愛玩動物や動物セラピーの存在で大きな役割があるなど興味ある話がありました。
中学生にとって、高校で学ぶ専門教育についての説明・導入ができた貴重な行事だったと思います。


保育園実習でお世話になっている「岡山市万富保育園」のみなさんに保育類型2年生の生徒が手作りの『そつえんおめでとうカード』をプレゼントしました。カードを開くと、動物が飛び出す仕掛けになっており、手書きのメッセージも添えました。
また、本校園芸科学科の生徒が育てた「サイネリア」の鉢植えも一緒に贈りました。万富保育園ゆり組のみなさん、ご卒園おめでとうございます。

3月2日(水)・3日(木)の2日間の日程で、日本赤十字社岡山県支部から講師を派遣していただき、心肺蘇生法やAEDの使い方、応急手当等、幼児安全法についての講習を受けました。
3月2日(水)に、岡山市北区にある、平林金属株式会社リサイクルファーム御津に、生活デザイン科1年生が工場見学に行きました。「家電リサイクル法」に基づく、家電リサイクルの仕組みについて分かりやすく説明していただいた後、実際に家電製品4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)がリサイクルされる様子を見学させていただきました。
2月22日(月)に生活デザイン科1年40名が、「家庭基礎」の授業で針供養を行いました。折れた針や曲がって使えなくなった針を集めて、とうふやこんにゃくに刺し、供養しました。針に感謝の気持ちをこめ、裁縫の上達を祈りました。
2月3日に、Tsushima.J(つしまジェイ、金重 恵子代表)の皆さんをお迎えし、保育講習会を実施しました。いきいきと表現する楽しさや、活動に音楽を取り入れることの効果、演じる側と見る側との相互交流があることの素晴らしさなどを体感できる講習会となりました。
生徒感想より:赤ずきんちゃんの劇を見せていただきましたが、動作やセリフなど子どもでも理解できるように、また飽きないように構成されていて、私たち高校生が見てもとても面白かったです。演じたみなさんは、赤ずきんちゃんの物語に出てくる登場人物のイメージにとても合っていて演技も上手でした。パネルシアターは横でピアノの演奏があり、歌を歌ったり、手拍子をしたりして、演じる側も見る側も、みんなが一緒に楽しめる構成なのもいいなと思いました。最後の体を動かす遊びも、人見知りなどでまわりになじめない子どもがいてもみんな仲良く楽しむことができるし、運動が苦手な子も体を動かすことが楽しいなと思える内容でした。いろいろな工夫や子どもたちが楽しめるようなはたらきかけがあって、お手本にしたいことばかりでした。今回の講習で学んだことを次の実習などにいかして頑張りたいです。
2月9日(火)に生活デザイン科1年40名が、「フードデザイン」の授業で最後の実習を行いました。この日の献立は、「ケーキ寿司 なめこ汁 いちご大福」でした。ケーキ寿司が出来た瞬間、どの班からも歓声や拍手が上がりました。
調理実習が好きで、毎回とても楽しみにしていたクラスだったので、最後の実習は寂しいですが、2年生でもさらに技術が上達できるよう頑張っていきたいと思います。
2月3日(火)生活デザイン科1年40名「フードデザイン」の授業で、外部講師授業がありました。今回は、みかしほ学園日本調理製菓専門学校の酒井宏純先生・青木香織先生に「鶏肉の照り焼き 高野豆腐の卵とじ 菊花大根 白和え」をご指導いただきました。

お弁当を作る時には、「五味・五色・五法」が大切であること、段取りをよくして実習を始めること、包丁の扱い方など生徒達は熱心に講義を受けた後、実習に取り組みました。どれもとても美味しくてお腹いっぱいになりました。
2月1日(月)、ANAクラウンプラザホテル岡山にて西洋料理のテーブルマナー講習会を行いました。
テーブルに着いた後、マナーについての説明を講師の細谷さんからお聞きしながら、フルコースのお料理を美味しくいただきました。
初めは緊張していましたが、次第に慣れてきて、楽しい雰囲気で講習会を受けることが出来、とても勉強になりました。