6月15日。
園芸科学科3年果樹類型ブドウ班「課題研究」では、接ぎ木実験の観察を行っています。10本以上接ぎ木を行った一回目の実験の結果、ゴールドフィンガーの接ぎ木が1本だけ成功しているのが確認できました。

6月15日。
園芸科学科3年果樹類型ブドウ班「課題研究」では、接ぎ木実験の観察を行っています。10本以上接ぎ木を行った一回目の実験の結果、ゴールドフィンガーの接ぎ木が1本だけ成功しているのが確認できました。

6月16日。
農業クラブのイベント第1弾として、フラワーアレンジメント競技が、興陽高校でありました。岡山県下の農業高校から12名の選手がラウンドブーケの花束の制作し、早さと美しさを競い合いました。本校からも2名の選手が参加し、練習の成果を出し切りました。入賞には至りませんでしたが、練習以上のスピードで、キレイなブーケが出来ました。2年生なので、来年も挑戦したいと思います。




6月14日。
園芸科学科野菜園芸類型2年生が栽培している、露地ナスのせん定方法である「切り戻しせん定」を学びました。初めて学習したので難しく、何回も先生方に確認しながらしました。



6月14日。
園芸科学科2年果樹類型「総合実習」では、瀬戸ジャイアンツの摘粒について学習しました。例年に比べ、生育がゆっくりですが、ここ最近かなりのスピードで大きくなっています。





6月11日。
園芸科学科1年生が「総合実習」の授業で、エダマメの苗を定植しました。苗は、3週間前にセルトレイに種子を播種しています。少しずつ実習に慣れてきている自分に少し自信がついた日でした。




梅雨ですが、晴れ間が続いております。大玉トマト「麗夏」に続き、ミニトマトやズッキーニも収穫が始まりました。
この写真はミニトマト「みどりちゃん」とミニトマト「トスカーナバイオレット」です。少し変わった色ですが、いくつか収穫できるほどになりました。次の写真は収穫間際のズッキーニと収穫したミニトマトです。実習で袋詰めも始まり、販売に向けて技術や知識を身につけています。
ナス、ピーマン、カボチャなども果実やつるが大きくなっています。これらの野菜も収穫に向け、しっかりと管理をしていきます。




6月11日。
園芸科学科1年果樹班「総合実習」では、シャインマスカットの摘粒について学習しました。大人気のシャインマスカットですが、口に入るまでにさまざまな管理があることを実感し、ハサミを握る手にも力が入りました。






6月11日。
「食品製造」の授業で行っているウメの砂糖漬け実験。砂糖が少しずつ溶け、また、ウメの果実も浸透圧の作用で水分が抜け始めてきています。

6月11日。
ブルーベリーが色づき、収穫期を迎え始めました。家庭菜園でも人気の果樹ですが、これからは鳥害に気をつけなければなりません。

6月8日。
「ブラックビート」「藤稔」の黒系のブドウはすくすく育っています。収穫は来月下旬の予定です。



6月9日。
園芸科学科野菜園芸類型3年生が栽培している「水耕メロン」の果実を新聞紙で傘かけを行いました。この時期の強い日差しと、茎葉のトゲから表皮を守るためにします。材料づくりから始め、きちんと傘かけできました。






6月8日。
園芸科学科3年生果樹類型ブドウ班「課題研究」では、先週に引き続き、手作りのスモーカーで実験を行いました。前回は、熱源から食材までの距離があまりなかったために失敗してしまいました。今回は、改良型スモーカーで挑戦しました。


6月8日。
園芸科学科3年生果樹類型ブドウ班「課題研究」では、ブドウの接ぎ木実験が失敗したため、再挑戦しました。「藤稔」の樹に「シャインマスカット」の枝を接ぎました



6月7日。
園芸科学科2年生「食品製造」では、食品の保存方法の一つとして「糖蔵」の学習をしています。今日は、ウメをわずかながら収穫できたので、氷砂糖と上白糖で砂糖漬けの実験を行いました。




6月7日。 園芸科学科果樹類型2年生「総合実習」では、ブドウの副梢(ふくしょう)の管理を行いました。これは、不要なわき芽を取り除くことにより、効率よく光合成をさせ、また、養分のロスを防ぐ目的で行います。




6月7日。
今日は、園芸科学科野菜園芸類型2年生で大玉トマト「麗夏」を栽培しているビニルハウスに、遮光シートを張りました。今週から気温も上がり、暑さ対策として皆で協力して行いました。



6月7日。
3年生の川柳委員会では、持ち込み企画として、「入賞作品ボードの作製」を行いました。今後も手作りのボードを作製していきたいと考えています。

6月4日。
果樹園のキウイフルーツの実を3個確認しました。今年は結実しないと思っていたので少し驚きました。


6月4日。
園芸科学科1年生「総合実習」果樹班では、ブドウの摘粒の学習を初めて行いました。はじめに、スライドや動画で学習し、実際にブドウハウスで挑戦しました。




農業に関する学科(生物生産科・園芸科学科)の各クラス代表者が、農業体験や日頃の学習を通して感じたことや意見を述べる「校内意見発表会」が6月2日(水)に行われました。コロナウィルス感染予防のため、ZOOMで行いました。緊張しながらも、自分の意見をはっきりと発表した生徒のみなさん、お疲れさまでした。 上位3名は、7月に行われる県大会に出場する予定です。


