本校で昨年12月に生まれた牛が大きくなりました。
牛は家畜(経済動物:農業生産を目的とした動物)なので、その目的を果たすために、次のステップに進まなくてはなりません。今回のステップは、肥育(子牛を太らせて肉にする)農家への販売です。子牛は真庭市にある家畜市場でセリにかけられます。
生徒たちは日頃手塩にかけて育てた子牛がセリの会場で輝いて見えるよう最後のブラシかけを心を込めて何度も何度も行いました。
そして無事にセリは終了し、あたらしい飼い主も決まりました。ちょっぴり寂しい気持ちはありますが、新しい牧場で大きく育ってね。









今日は最後の体側です。体重と中足骨長を測定します。チャンキーブロイラーの飼育は終了です。生物生産科2年生飼育類型が全員集合しての実習です。






私たちは、岡山市の長谷井商店に見学研修に行ってきました。


長谷井商店の皆様、説明してくださった井上さんありがとうございました。
市(いち)の前日の午後4時に真庭市の家畜市場に運んでもらう為に、牛運搬用のトラックで学校から運搬のプロに運んでもらいます。牛さん、家畜市場でまた合いましょう。




セリ値は、49万5千円????????













『引っ張ってみるか!!』との声。どのくらいの力で?。どの方向に?。わからないまま、言われるがままに、『陣痛にあわせて!!』でも夢中で・・・。でもかなり手加減しながら??
そんな思いで引っ張っていると鼻が見え始め。顔がダンダンと見え始め。『一気に引っ張り出すよ!!引いて。』後はスルスルと出てきました。
『息しとる』『顔ふいて』初めての体験では大きすぎる経験になりました。
年間に2回こんな卵が校内に出回る時期があります。それは6月上旬、大すう舎から成鶏舎に入った新しいニワトリが産んだ卵の中に数個だけ存在します。「二黄卵」が発生するのです。



4週間目の測定です。今日は2週間目に付けた脚帯がいつの間にとれてしまったので、新たに個体がわかるように装着をします。原因は多分たくましくなった足のせい。脚帯に変わって、翼帯を羽に装着します。しっかりと個体管理が出来るように!!












体重は、なんと、遂に1キロ越えです。
21日で1キロ、1日に50gの体重が増加する計算に…。
足もこんなに長く?いや、たくましくなって!!
測定が終わったら全員でハーブ給与区のためのハーブの摘み取り!! おいしいお肉になーれ!!
雌と雄ではヒナでもすでに毛色が違います。

雌のヒナはバタリー育雛器(いくすうき)での飼育です。雄のヒナは平飼いでの飼育です。
雌は、採卵鶏(卵を生産)として飼育管理していきます。約5ヶ月もすると卵を産み始めます。雄のヒナは、約3ヶ月すると肉用としてと殺し、スモークチキンの材料として加工実習用に生まれ変わります。
















これが瀬戸南高校名物の泥んこバレーです。最高に楽しい授業です。これを幕開けに田植えの始まりです。頑張るぞ!!
ふれあい広場に行く前に靴の裏と手の消毒です。そして動物交流!!

動物たちの1番人気は? ケツメリクガメの「マリアくん」体重22kg 乗れるかなぁ!
アンケートを書いていただき、次のふれあい動物園につなげていきます。どんな評価かな!






それから3つの部屋わけ給与する飼料を変えていきます。ハーブ給与区、油脂給与区、対照区です。各区ごとにどんな成長と肉質に変化が現れるかな。次週の成長は・・・??