カテゴリー別アーカイブ: 学校行事

楽・笑 瀬戸南高校の桃源祭・体育の部

9月21日(金)、秋晴れと思わせるようさわやかな天気に恵まれ、「笑 ~無限の可能性しかねかろう?」のスローガンの下、桃源祭体育の部が行われました。今年の体育祭は、生徒会長が挨拶「最後は笑って終われる体育祭にしよう」の言葉どおり、最初から最後まで生徒達の楽しそうな姿が印象的でした。今年から取りそろえたカラーベスト、クラス旗や集団演技での衣装にもクラスカラーを意識した工夫があり、競技に参加する生徒だけでなく、応援・観戦する全ての者を惹きつける効果がありました。また、40名を超える保護者来賓の皆様の大きな声援と生徒に負けないくらい一生懸命の教員集団もこの大会を大きく盛り上げてくれました。プログラム1番のラジオ体操をはじめ競技に一生懸命に取り組む生徒の姿、走って移動する競技運営係の生徒の姿、9クラスも参加した集団演技の熱気と感動、応援・歓声と拍手の音が心地よい大会でした。

体育の部の結果
【農業学科の部】 (生物生産科と園芸科学科)一位3A  二位2A  三位3C・1B
【生活デザイン科】一位2D
【クラス旗の部】一位3D  二位2D  三位3B

 

今年の創立記念日は学校寄席

10月1日(月)に創立87年の創立記念芸術鑑賞会として学校寄席を行います。保護者の皆様にはご案内申し上げております。

開演は13:00で15:00に終了する予定です。プログラムは、次のとおりです。

1.寄席入門 笑福亭岐代松

2.上方落語 桂文三

3.体験コーナー

4.紙切り 林家二楽

5.上方落語 笑福亭岐代松

瀬戸南高校オープンスクール

7月31日、中学校3年生を対象にしたオープンスクールを行いました。約330名の中学生が参加してくれました。始めに体育館で生徒会役員によるパワーポイントを使った学校紹介をしました。それぞれの学科のユニホーム(実習服)で登場し、学校の魅力をわかりやすく伝えました。その後は、それぞれの希望する学科ごとに分かれての様々な体験学習です。

生物生産科では、トラクターの安全運転とふれあい動物交流、スイカとチキンソーセージの試食会を行いました。園芸科学科では、ミニトマトの収穫体験と収量調査と試食会、草花のさし木の学習、モモの収穫体験と糖度調査と試食会を行いました。生活デザイン科では、パワーポイントを使った学習内容の紹介、手話詩体験、ミニシアター(演劇)、造形学習(折り紙)、ベッドメイキング(福祉学習)を行いました。どの体験コーナーでも高校生が中心となって中学生に瀬戸南高校の魅力を一生懸命伝えてくれました。

掃除に学んで、トイレと心をきれいにしました

 7月22日、「岡山掃除に学ぶ会」の指導を受けて、本校のトイレを磨く瀬戸南高校大会を実施しました。この日は、日曜日にもかかわらず、本校生徒・教職員78名と、学ぶ会の方、一般参加の方の合計約100名が参加しました。この活動を通して私たちは、掃除のしかたを学ぶだけでなく、掃除をすることが心を磨くことにつながることを学びました。掃除が終った後のさわやかな達成感とみんなで食べたおいしい団子汁の味を忘れないと思います。生徒の皆さんには、こうしてきれいになったトイレを日々の掃除の中でそのきれいさを維持するように努めてもらいたいと思います。

球技大会

5月29日、待ちに待った球技大会、気温は夏日のようにグングン上昇し、体育館やグラウンドでは、熱気あふれる中、予想通りの熱い戦いが繰り広げられました。惜しくも敗者となったチームは、該当クラスや学年の応援を一生懸命してくれました。絆は自ら行動して築くものです。多くの仲間と一つの目標に向かって戦ったことは次につながります。歓声の上がる場面あり、負けて悔し涙を流す生徒あり、瀬戸南らしい一日でした。
★優勝チーム
【男子ソフト】  3C1班
【男子卓球】  3A1班
【女子バレーボール】2D1班
【女子ソフトバレー】
ABグループ 2C3班
CDグループ 3C2班
EFグループ 3C1班

プレドライバーズセミナー(交通安全LHR)

5月22日、3年生143名は備前自動車岡山教習所のインストラクターをお迎えして、交通安全防止の意識を高める取り組みを行いました。携帯電話を使いながらの運転の危険性、内輪差の危険性、自動車と人間の衝突事故のすさまじさなど実演を通してわかりやすく学びました。今日ここで学んだことを忘れずに、たったひとつしかない命を大切に、安全な通学に心がけて欲しいと強く願っています。

郷土芸能部備前陣太鼓の演奏で入学生を迎える

    シーンと静まりかえった体育館、お互いの呼吸を計るように構える無音の瞬間、それを打ち破る掛け声と打ち手のばちと太鼓の打面が発するトンという音、たった一つの音から演奏が始まりました。体全体で表現する曲「風」それは、見る者の心と体を振動させます。最後はドンという音で厳粛な雰囲気を作ります。 先輩が後輩の入学式に際して和太鼓を打つことの意味は、「一生懸命」を伝えること。このメッセージをしっかりと感じて欲しい。 平成24年度の瀬戸南生が新たな歴史を刻もうと動き出しました。風に乗って頑張れ!

あきらめなければ、いつかは夢が叶う

 安井 盛 校長より

平成24年度瀬戸南高校は、「いのちと心の教育で人づくり」の教育目標のもと、生徒数457名、教職員80名でスタートいたしました。
4月9日の始業式に続き、10日の入学式は新入生の門出にふさわしく、校門の桜も満開となり、まさに春の暖かな陽光が溢れる中挙行されました。
大きな可能性を秘めた160名の新入生に式辞として、伝統ある瀬戸南高校は「社会で通用する大人になる練習をする場所」であり、みんなが瀬戸南高校に入学して良かった。充実した高校生活を送れている。そして、3年後には卒業して良かったと言える学校を、生徒のみんなと先生方と一緒につくっていきたい、そのために毎日頑張ってほしいこととして3つ話しました
一つ目は、授業や実習には常に真剣に取り組み、コツコツと地道に努力を続けてほしい。もしわからないところがあれば、そのままにせずに先生に質問して、わかったときの喜びをたくさん感じてほしい。その喜びの積み重ねが毎日の授業を楽しくします。
二つ目は、高校という集団生活の中で、そして一歩校門を出れば社会の一員としてのマナーやルールを守ること、制服をきちんと着こなして登校し、爽やかなあいさつをして一日の学校生活をスタートしてほしい。         三つ目は、常に目標や夢を持ち、一つの目標が達成したら、また次の目標をつくってほしい。「目標なくして成長なし」、あきらめなければいつかは夢が叶う、あきらめなければ負けないと信じて、自分の目標や夢に向かって努力を続けてほしい。

本校は、平成24年度の学校教育目標を次のとおり定めました。
1 基本的生活習慣の確立             ・重点目標  「言葉遣いと身だしなみ」
2 生徒一人ひとりの進路実現       ・重点目標  「基礎学力の向上」
3 生徒の自主活動の活性化         ・重点目標  「部活動の充実」
4 一流のスペシャリストを目指した集団づくり
5 保護者から信頼される学校づくり
 教育目標の達成を目指し、教職員一同、生徒たちの成長を願い、夢の実現に向けて学校をあげて取り組みます。どうか御家庭や地域の温かい御支援と御協力をお願いいたします。

第85回 卒業証書授与式 3月1日

    春の到来を感じるこの日、百五十三名の生徒が祝福を受け、瀬戸南高校を巣立ちました。校長から「自ら考え、行動する人になってほしい」、「人と人との絆を大切にする人であってほしい」と餞の言葉が贈られました。  素晴らしい校歌斉唱の後、純白のコサージを胸に退場する卒業生の輝く笑顔とあふれ出る涙がとても印象的でした。瀬戸南での学びをしっかりと胸に刻み、この日を忘れずに大きく飛躍してほしいと願っています。

東備支援学校との交流 11月4日

 本校では、年2回東備支援学校との交流活動を実施しています。今回は、東備支援学校の生徒約60名と本校生徒60名が3つの班に分かれてゲームや花の寄せ植え体験をしました。7月に一緒に作成した備前焼の鉢にパンジーやビオラを楽しく植え付けることができました。

思い出に残る芸術鑑賞会 10月18日

   岡山フィルハーモニック管弦楽団を本校に招いて、スクールコンサートを行いました。会場全体が、ピアノ、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの美しい音色とソプラノの独唱の歌声に包まれました。チャイコフスキーのくるみ割り人形「花のワルツ」など親しみやすい曲が演奏されました。指揮者コーナーでは、代表生徒3人がブラームスのハンガリー舞曲をタクト一本で指揮をする経験をさせていただきました。クラシックを身近に感じることのできた素晴らしい芸術鑑賞会でした。

桃源祭 体育の部 走れ青春の1ページまで

  9月27日晴れ、台風15号の影響で延期になった体育祭、この日は素晴らしい天気に恵まれ、最高のコンディションの下で行われました。
記録的に暑い秋、耐震工事のためエアコンのない環境にも耐えしのいだ愛すべき瀬戸南生は、競技や演技に集中して取り組み、期待通りの素晴らしい体育祭をやり遂げました。特にしっかり練習してた集団演技や仲間を応援する姿が若々しくて見事でした。  日本女子サッカーチームなでしこジャパンの人気がうなぎ登りですが、その理由は、選手達の謙虚さと仲間をたたえる姿にあると思います。今回の体育祭では少なからずそんな場面があったのではないでしょうか。時間をしっかりとかけて作り上げることの得意な瀬戸南生らしさもありました。
体育祭も無事終了し、1年の折り返し地点を過ぎました。心地よい疲れをエネルギーに代えてゴール目指して頑張りましょう。
体育の部の結果
【農業学科の部】 (生物生産科と園芸科学科)一位3B 二位2B 三位3A四位2A 五位3C 六位1C七位1A 八位2C・1B
【生活デザイン科】
一位1D 二位2D 三位3D
【クラス旗の部】
一位3D 二位1D 三位2D

プレドライバーズセミナー 5月24日 

講師に備前自動車岡山教習所の先生をお迎えし、運転中の携帯電話使用の危険性などについて教えていただいた。写真は、反射実験の様子である。携帯電話を使うと運転に注意が向かないことがはっきりと実感できた。また、ダミー人形を使った実験により衝突の怖さや内輪差の危険性など印象深く学ぶことができた。

第84回 卒業証書授与式 3月1日

春の到来をいち早く告げようとしている桃園に祝福されるように、3月1日瀬戸南高校を百四十八名の生徒が巣立ちました。凛とした会場に生徒一人ひとりの呼名と返事が148回呼応し、厳粛の中にもどこか温かみのある卒業式が執り行われました。心のこもった送辞と答辞を静かに聴く卒業生の心の中には3年間の様々な場面が現れていたものと思います。3年生が退場する時の大きな掛け声、爽やかな笑顔は、とても印象的でした。 会場一杯の拍手に送られた生徒達は、爽やかに輝いていました。卒業おめでとう。

10月1日 創立85周年創立記念行事芸術鑑賞会「狂言」行われました。

創立85周年創立記念行事芸術鑑賞会「狂言」の演目は、「棒しばり」と「濯ぎ川」でした。古今を問わず笑いのつぼには通じるものがあるようで、予想以上に会場を笑いの渦にまき込んでいました。特に、張りのある台詞まわしには、現代のコントに似たテンポの良さがあり、思わず引き込まれてしまいました。

創立85周年創立記念行事芸術鑑賞会「狂言」行われる。

10月1日に行われた芸術鑑賞会「狂言」の演目は、「棒しばり」と「濯ぎ川」でした。古今を問わず笑いのつぼには通じるものがあるようで、予想以上に会場を笑いの渦にまき込んでいました。特に、張りのある台詞まわしには、現代のコントに似たテンポの良さがあり、思わず引き込まれてしまいました。

創立85周年記念行事芸術鑑賞会のお知らせ

 

10月1日(金)本校体育館にて芸術鑑賞会を行います。保護者、同窓会評議員、学校評議員の皆様にご案内させていただいております。受付12:30 開演13:00となっております。内容は「狂言」で「棒しばり」「濯ぎ川」が演目となっております。出演者は、大蔵流 茂山千五郎様他5名です。