農マル園芸吉備路農園さんで開催された「寄植えコンテスト」の高校生の部で本校園芸科学科草花類型2年生が最優秀賞をいただきました。
本校の園芸科学科草花類型では、毎年2年生が農マル園芸吉備路農園で開催される「寄植えコンテスト」に参加しています。2年生では苗ものの栽培管理を中心に学習し、その集大成として、実習で寄植えを繰り返し繰り返し作ってきました。その成果が実を結び、高校生の部で最優秀賞をいただきました。

農マル園芸吉備路農園さんで開催された「寄植えコンテスト」の高校生の部で本校園芸科学科草花類型2年生が最優秀賞をいただきました。
本校の園芸科学科草花類型では、毎年2年生が農マル園芸吉備路農園で開催される「寄植えコンテスト」に参加しています。2年生では苗ものの栽培管理を中心に学習し、その集大成として、実習で寄植えを繰り返し繰り返し作ってきました。その成果が実を結び、高校生の部で最優秀賞をいただきました。



11月25日。
園芸科学科3年果樹類型「課題研究」地域貢献グループでは、「パスクラサンスイーツ」を開発してくださった、倉敷せとうち児島ホテルにうかがいました。11月23日より、ランチのデザートメニューとして提供されています。メニュー名は「瀬戸南の風漂う 赤磐『福島農園』さん パスクラサンのサラヴァン」です。前回の試作から改良され、カスタードクリームが中に入っていたり、ヘーゼルナッツが加工されたりと、より美味しいものとして仕上がっていました。既にほかのお客様も注文されていたようで、とてもうれしい気持ちになりました。






11月18日。季節外れの暖かい気温で戸惑ってしまいます。
今日は、園芸科学科野菜類型3年生が、秋作メロンを栽培したハウスの片付けをしました。まず、茎や葉から片付けていきます。主茎を切断しているので、クリップを外すと簡単にとれます。根の状態も学習しました。来年栽培する後輩たちにも、清潔なハウスでゆずり渡すために頑張りました。




11月13日。秋晴れの良い天気が続いています。
今月に入って、キャベツやブロッコリー、ダイコンの収穫が始まりました。それと合わせてプロジェクト栽培している珍しい野菜たちも順調に育っています。キャベツの仲間である「コールラビ」や紫キャベツによく似たキク科の「トレビス」、カリフラワーの種類である緑色の花蕾を持つ「連峰」。収穫が楽しみです。


11月11日。 園芸科学科3年果樹類型「課題研究」地域貢献グループでは、ついに「パスクラサン」の収穫を体験しました。生産者の福島さんから収穫方法を学び、手際よくカゴに収穫をしていきました。赤磐市役所の方や高島屋の販売担当の方、メディアの方も来られ、とても賑やかな収穫となりました。今後追熟を行い、12月中旬に高島屋で販売をお手伝いする予定です。










11月2日。
いよいよシクラメンの出荷前の最終調整が始まりました。今年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けてシクラメン祭が中止となり、本校でのシクラメンの販売は行えません。しかし、「玉井青空市」様と「Aコープくまやま」様のご協力のもと、11月16日から11月21日の間、各店で販売していただけることになりました。今はその準備を生徒たちも一生懸命頑張っています。
シクラメンをお求めの方はお手数ですが、お店の方に来店していただき購入していただけると幸いです。


10月28日。
今日も11月の出荷を前にシクラメンの葉組みをしました。一度外側に回した葉が戻ってこないようにリングを使います。1週間後にリングの中の葉を外に出して光を当てます。これをお盆明けから行っているので、11週目になります。次の葉組みは出荷直前になります。もっとたくさん、葉と花が出てくれればいいなと思います。




11月4日。
種まきから約3ヶ月がたち、秋作メロンの収穫を迎えることが出来ました。今秋は、天候もよく、順調に育ち収穫できた個数も例年以上にありました。収穫作業は、春作に続いて2回目なので、調査と併せてテキパキとできました。
午後から、生徒向け販売会をおこないました。お客様の案内からレジ会計まで野菜類型の生徒がします。3年生らしく、落ち着いて何も言うことはありませんでした。最後に、記念写真を撮りました。







10月27日。
今日は原種のシクラメンのポット上げをしました。先週(3年目の苗)と異なり、2年目になる苗の管理をしました。原種シクラメンは園芸種のシクラメンと違って、球根の上に土をかぶせて栽培します。夏に入る前、暑さから身を守るために土をかぶせるのですが、猛暑の中、毎日朝晩、潅水をしたことと、花芽や葉が動き出したので、球根の上の土は少なくなりました。出荷を前に再度、球根の上に土を増しました。これにより自然界の落ち葉の下から花や葉が顔を出すように落ち着くのです。来年、たくさん開花するように丁寧に育てます。




11月4日。
園芸科学科3年果樹類型「課題研究」地域貢献グループでは、ついに「パスクラサンバター」を完成させました。さんようみねるばさんに発注していた商品とラベルを受け取り、本日ラベルを貼りました。明後日の桃源祭で販売予定です。




令和2年10月27日。
今日は、原種のシクラメンの播種をしました。原種シクラメンは栽培期間が長く、播種して1年目に発芽して3~5枚の葉を出します。夏に葉が落ち、10月にまた葉を付けます。その時、花芽も付け、2年目に花を咲かせますが、とても密かに1~3輪程度です。3年目には5~10輪と多くなります。いずれにしても夏をきちんと越させることが肝心です。




令和2年10月26日・27日。
コロナ禍の中、今年のシクラメン祭は開催できませんが、販売用に寄せ植えを作成しています。2年生は29日、農マル園芸吉備路店で行われる寄せ植え甲子園に出る最終調整も兼ねて行いました。3年生は昨年を思い出しながら、販売用を作りました。コニファー、ガーデンシクラメン、ポット花、ヘデラを入れました。なかなかいいものに仕上がりました。






10月22日。
「コーデックス」という塊根や充実した球根を見て楽しむブームが、静かに来ています。「趣味の園芸」NHKテレビでも放映されており、授業で実施してみました。原種シクラメン「コーム」を使って盆栽風に仕立てました。最後は白色、水色、黄緑色のカラーサンドで化粧をして出来上がり。開花は1月から2月です」。とても楽しみです。






10月21日。
園芸科学科3年生草花類型でキクに輪台を付けました。その前に摘蕾(てきらい)といって、多くの蕾から最終的に花をつける大きな蕾を一つにする作業を行います。万が一、残している蕾が輪台付けをするときに誤って折ってしまうと大変です。最後まで予備の蕾を取っておいて、輪台付けが完成してから取り除きます。 11月6日の桃源祭(本校の文化祭)までに、いい状態に仕立てていきたいです。




10月27日。 園芸科学科3年果樹類型「課題研究」地域貢献グループでは、倉敷せとうち児島ホテルのデザートメニューであるパスクラサンスイーツのメニュー名を考えました。協議の結果、「瀬戸南の風が漂う 赤磐「福島農園」さん パスクラサンのサラヴァン」となりました。シェフの田中さんにファックスを送り、結果を待ちたいと思います。

10月28日。ガラスハウスの中は心地よい暑さです。
園芸科学野菜園芸類型3年生で栽培している「秋作メロン」も収穫が間近になりました。今日は、継続しているノギスを使った「果径調査」と、古くなった黄色い葉をとる「下葉かぎ」をしました。古くなった葉は、「うどんこ病」など病気になりやすいので取り除きます。収穫に向けて、新聞紙で作った傘も取り除いたので、きれいなメロンが勢ぞろいしました。収穫が楽しみです。






10月20日。
園芸科学科3年生草花類型で、原種のシクラメンの増し土をしました。原種シクラメンは園芸種のシクラメンと異なり、球根の上に土をかぶせて栽培します。夏に入る前、暑さから身を守るために土をかぶせるのですが、猛暑の中、毎日朝晩、潅水をしたことと、花芽や葉が動き出したことにより、球根の上の土は少なくなりました。出荷を前に再度、球根の上に土を増しました。これにより、自然界の落ち葉の下から花や葉が顔を出すように落ち着きます。原種シクラメン「コーム」を玉井の青空市に出荷します。よろしくお願いします。






10月6日。今日は「シクラメンの里」の管理をしました。垂れモミジ、クマザサ、クロマツ、マンサク、ユキヤナギが自由に生長している中、原種のシクラメン「コーム」も葉がで始めました。 わずか2時間でも、かなりきれいになりました。




10月19日。
今日の寄せ植えは7月から始めていますが、4回目になります。中身はコニファー、ガーデンシクラメン、つるもの、草花苗(パンジー・ビオラ・ナデシコ・キンギョソウの中から1つ)を選んで作ります。 10月29日の寄せ植え甲子園(コンテスト)に出場するため、練習として行いました。出場するまで、何度でも何度でも寄せ植えを作ります♪




10月5日。
今日のシクラメンの葉組みはもう7回か8回目になります。葉を触ると手が勝手に動き出す感じになったという生徒もいます。始めの時に比べて倍くらいのスピードできれいに葉組みができている感じです。11月中旬に出荷できるまで、何度でも何度でも葉組みをします♪



