カテゴリー別アーカイブ: ②園芸科学科

果樹園だよりvol.60「ブドウの収穫と調整」

   8月3日。梅雨が明けました。 園芸科学科2・3年生の「総合実習」で、ブラックビートと藤稔の収穫と調整を行いました。3年生の指導の下、2年生が奮起しました。来週(8/11,8/13)は、一般の方を対象とした「ブドウ販売会」も企画しています。順序良く丁寧な作業ができるよう、トレーニングを重ねたいと思います。

野菜だよりVol.32「秋作メロン発芽しました」

 8月2日。秋作メロンを播種してから2日経ちました。約200粒まいて8割~7割発芽しています。この時期は発芽に適した気温なので早く発芽します。残りの種も芽が出ていませんががすべて根は出ています。発芽がそろう「発芽揃い」は数日後です。育苗「第1段階」成功です。

野菜だよりVol.32「秋作メロン種まきしました」

 7月29日(水)。今日、秋作メロンの栽培が始まりました。播種したのは園芸科学科野菜類型の3年生です。水耕栽培なのでロックウールに種を播くのですが、土と違うので少し細かい作業が必要になります。3日もすれば芽が出ます。まずは、いい苗を作っていきたいと思います。

果樹園だよりvol.59「園芸科学科ギフト」

 7月28日。蒸し暑い日が続きます。

 園芸科学科3年生の「農業経営」では、商品開発について学んでいます。1学期にブランディングについて学習し、失敗を繰り返しながらその集大成として「園芸科学科ギフト」を企画しました。果樹類型ではブドウ、野菜類型では数種類のミニトマト、草花類型ではハーバリウムをそれぞれつくり、バスケットに詰めました。ポップも作成しました。先生方や保護者の方に限定10セット販売しまいた。

農業技術検定上級を受検しました。(生物生産科・園芸科学科3年)

 7月22日(水)に生物生産科と園芸科学科の3年生合計104名が「農業技術検定上級」を受検しました。この検定は、高校3年間の学習成果を「検定」によって確認を行うことや、取得した基礎的な技術および応用的な技術を一層深めることを目的として行われています。 筆記試験による「雑草の種類鑑定と防除」や「野菜栽培計画の作成」、実技試験による「牛の審査」など、各科、各類型で3年間学習した専門知識・技術を発揮しました。

果樹園だよりvol.58「ブドウの初収穫」

   7月20。朝からとても蒸し暑いです。

   今日の園芸科学科果樹類型2年生の「総合実習」では、ブドウの初収穫を行いました。やっとここまできました。ブラックビートのみの収穫です。 糖度検査を行い、収穫をしていきました。そして、規格ごとに分けたり未熟果を取り除いたりの調整を行い、袋やパックに詰めていきました。明日から本格的に収穫を始めたいと思います。

果樹園だよりvol.57「ブドウの管理」

 7月15日。天候があまりすっきりしない一日です。

 今日の園芸科学科果樹類型3年生の「総合実習」では、ブドウの副梢の管理と除草を行いました。果樹園は、毎年この時期は雑草との戦いが続きますが、今年度は、樹の根元に防草シートを敷いて省力化を図りました。その結果、大幅に労力が軽減されました。改善と工夫が、どの場面にも求められることを実感しました。

草花だより 第21話  寄せ植えコンテストに向けて

   農マル園芸(吉備路店)で行われる「高校生による寄せ植えコンテスト(寄せ植え甲子園)」。出場に向けて、夏の草花を利用して寄せ植えの技術をマスターする取組を始めました。対象は園芸科学科2年草花類型の生徒です。今日はカラーのすり鉢3色と数種類の草花苗を使用しました。草丈の高いものは後ろ、低く垂れ下がるものは前に、目立つ花は中央に、脇役の花は隣に入れるなどの基礎・基本の練習を実施しました。

野菜だよりVol.30

 7月15日。園芸科学科1年生が育てた「トウモロコシ」を収穫しました。種まきや定植は教員が代わりにしましたが、6月からの追肥や生育調査は、生徒たちが行ってきました。そして、近年まれにみる豊作になり、収穫後の調査や葉の調整も楽しくできました。

草花だより 第20話 シクラメンの葉組みと施肥を頑張ったよ

 2号温室のシクラメンの葉組みを行いました。早いものでは花が上がってきています。今は、花を咲かさず葉の枚数を増やすため、若く長い葉を古い大きな葉にかけて芽点(葉と花芽が集結している部分)に光を当て、窒素成分が少ない肥料を周り与えることを行います。なるべく同じ管理をしてやらないと生長にずれが生じます。コツコツ同じ地味な管理作業ですが、みんなと和気あいあいと頑張っています。

果樹園だよりvol.56「今日の果樹園の様子」

 7月14日。大雨警報発令のため臨時休校となりました。

 果樹園の横の砂川の水位かなり高くなっていて心配ですが、果樹園やハウスは大雨の影響が確認できませんでした。ほっと一安心です。 まもなくブドウの収穫期を迎えます。生徒の皆さんのこれまでの努力が結実すると思います。

草花だより 第19話 「実習室前で白いツバメを発見」

   梅雨の時期になるとツバメが巣づくり・子育てに奔走します。毎年、本校にも数家族のツバメの飛来があります。何気に見ているとその中に白い個体を発見しました。白いツバメを見ると幸せが訪れるといわれています。天敵にも目立つ存在なので、なんとか元気に過ごして欲しいと思っています。時々、確認できますが、そっと見守ってくださいね。

野菜だよりVol.29「春作メロン販売しました」

 7月10日。園芸科学科3年野菜園芸類型の生徒が。昨日収穫したメロン約150玉を校内で販売しました。教職員と生徒全員に注文用紙を配布し、予約をしてもらいました。販売実習も学習の一つとしており、販売の手順と確認を事前に行いました。販売もスムーズに出来て、生徒たちも達成感を感じていました。次作も頑張りましょう。

野菜だよりVol.28「春作メロン収穫しました」

 7月9日。本日、園芸科学科3年生が春作メロンの収穫をしました。出来栄えとしては例年より大玉の果実を収穫することが出来ました。今年は新型コロナウイルス感染症のための休校もあり、たくさんの先生方に助けていただきました。生徒たちも感謝しながら収穫をしていたと思います。メディア取材のサプライズもあり、思い出深い収穫になりました。

果樹園だよりvol.55「今朝のブドウの様子」

  7月9日。朝から曇天です。

  ブドウはどんどん肥大化し、着色の度合いも強くなっています。特に、最初に収穫予定のブラックビートはかなり色づきがよくなっています。この様子だと、今月の20日あたりに収穫ができそうです。他の品種も予定通りといった感じです。 また、ハウスの入り口にセミを発見しました。ちょうど殻から抜け出た瞬間でした。朝から幸せな気分になりました。

果樹園だよりvol.54「ブルーベリー」

  7月8日。朝まで警報が出ていて休校となりました。

 ブルーベリーが収穫期を迎えました。ブルーベリーは、家庭でも比較的簡単に育てることのできる果樹として人気があります。本校でも、根域制限栽培で多品種のブルーベリーの栽培実験を行っています。今年は、ブルーベリーの挿し木の実験も行っています。挿し木に用いる枝によって、新梢を用いる「緑枝挿し(りょくしざし)」、休眠時期の枝を用いる「休眠枝挿し(きゅうみんしざし)」とがあります。本校では、緑枝挿しを行っています。

果樹園だよりvol.53「レモンの様子」

  7月4日。かなり雨あしが強いです。それでも、生徒たちは部活動に励んでいます。 今年仲間入りしたレモンが結実していたので写真を撮りました。レモンは、イタリアでリモーネ、スペインではリモン、フランスではシトロンと呼ばれています。現在世界中に広まっているものは、地中海沿岸のヨーロッパが起源とされています。少しずつ大きくなってく様子を、また報告したいと思います。