カテゴリー別アーカイブ: 軟式野球部

軟式野球部大会報告「秋季大会予選会」

 9月18日。
 令和3年度秋季岡山県高等学校軟式野球大会予選会の一回戦が、神原スポーツ公園で行われました。対戦相手は4校合同チーム(勝間田、商大、理大、朝日塾)で、結果は1-0で勝ちました。試合は、投手戦になり山下君(生物生産科1年)と岩井君(園芸科学科2年)のバッテリーを中心に辛抱強く戦い、行本君(園芸科学科1年)の好走塁もあって勝つことができました。次も頑張りたいと思います。

軟式野球部 県高校総体報告

 5月1日。
 本日、県高校総体が瀬戸町総合運動公園グランドで行われました。今回は、1年生の入部もあり、単独チームで出場しました。関西高校と対戦して主戦の松本くんから南部くんの継投で試合を作りましたがあと一本が出ず、0対1で惜敗しました。
 

軟式野球部 令和3年度春季岡山県高等学校軟式野球大会報告

 今年度の春季大会は、4月19日に学芸館高校に5対0で勝ち、東中国大会の出場権と決勝を懸けて、24日に準決勝を倉敷工業高校と対戦しました。試合は、投手や野手の連携も良く緊張感のある内容でした。残念ながら8回に1点入れられて負けてしまいました。試合後には3位の表彰式では代表で本校の松本君が表彰を受け取りました。
 最後のミーティングでは、両キャプテンがチームメイトにねぎらいの言葉をかけていました。部員たちの成長が見えたシーンでした。保護者の方々、応援ありがとうございました。次の大会も頑張ります。

軟式野球部 「春季県大会地区予選会報告」

 今回の大会は、井原高校と合同チームを組んで大会に臨みました。3日は、倉敷福田公園球場、11日は神原スポーツ公園野球場にて大会が行われました。その結果、第2代表として4月17日(土)から始まる県大会に出場することが決まりました。東中国大会に出場できるよう頑張りたいと思います。
 4月3日(土)倉敷福田公園野球場
    井原・瀬戸南 6-0  髙松農
 4月11日(日) 神原スポーツ公園野球場
     井原・瀬戸南  0-3 総社

令和2年度秋期岡山県高等学校軟式野球大会報告

 10月24・25日に行われた「秋季県大会」の報告です。24日(土)に神原運動公園野球場で行われた1回戦の新見・真庭高校戦は9対2(8回コールド)で勝利し、25日(日)になりわ運動公園野球場で行われた準決勝では玉島高校と対戦し、中盤先制されましたがすぐ追いつき延長戦までもつれました。しかし、10回ウラ玉島高校の攻撃で追加点を許し2対3で惜敗しました。結果として3位でしたがこの結果に満足することなく来春に向けて練習を積みたいと思います。保護者の皆さまも応援ありがとうございました。
 詳しくは、こちらへhttps://www.okayama-hbf.com/game-list/10
(岡山県高等学校野球連盟ホームページ)

軟式野球部報告「秋季大会予選会一位通過」

 秋季県大会予選会の結果を報告します。今大会は、井原高校と合同チームを組んで出場しました。19日は、津山工業高校と対戦し4対0で勝利し、22日の矢掛高校戦では、主戦投手の松本君(瀬戸南)と捕手の松田君(井原高校)を中心によく粘り、1対0で勝利しました。そして、予選会を1位で通過することができました。10月下旬の県大会に向けて頑張たいと思います。

2020夏季岡山県高等学校軟式野球大会出場~軟式野球部~

 7月23日(木)、軟式野球部が勝山運動公園野球場で、井原高校と対戦しました。試合途中までは接戦でしたが、結果は1対8で負けてしまいました。この大会で3年生は引退します。先輩方が作り上げてきたものをしっかりと引き継いで頑張っていきたいと思います。いままで、様々な形で応援してくださった保護者の皆さまありがとうございました。

軟式野球部 秋季県大会出場決定!

軟式野球部が9月23日(月)と10月5日(土)に行われた春季大会地区予選会に出場しました。1回戦で新見・高梁城南・真庭合同チームに3対1で競り勝ち、2回戦の勝山高校戦では延長10回裏サヨナラの1対0で勝ちました。この結果、ブロック1位で予選を通過し、県大会出場を決めました。3年生最後の夏季大会後から新チームになり、試合のない夏期の練習をコツコツやってきたことと、先輩から強い気持ちを受け継いだ結果だと思います。10月26日(土)から神原球場、なりわ球場を中心に県大会が開催されます。備前地区の代表として頑張りましょう。応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。そして、よろしくお願いいたします。

軟式野球部 春季県大会出場決定!

軟式野球部が4月20日(土)、21日(日)に行われた春季大会地区予選会に出場し、1回戦で岡山理科大学附属高校に11対1で勝利し、2回戦では岡山商科大学附属高校に9対5で勝ち、県大会出場を決めました。試合のない冬期の練習をコツコツやってきたことと、今大会より加入した新入生から良い刺激を受けた結果だと思います。次週の27日~29日に真庭やまびこ球場を中心に県大会が開催されます。備前地区の代表として頑張りましょう。応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

県高等学校軟式野球「秋季大会予選会」一回戦突破!

現在、県下で硬式野球の熱い戦いが繰り広げられていますが、軟式野球の方も、県内17チームが本大会を目指して頑張っています。

9月23日(日)、本校は「なりわ運動公園野球場」で商大附属高校との一回戦に挑みました。

 

 

 

 

3年生が引退し、新チームとして初めての公式戦。固さがとれない序盤にエラー絡みで1点を先行されましたが、粘りを見せ8回に追いつき、延長11回に2点を奪って見事勝利を飾りました!

 

 

 

 

 

 

 

1年生バッテリーが根気強く投げ「守りの瀬戸南」でよく凌ぎ、少ないチャンスを活かしたナイスゲーム! 一戦一戦学んで良いチームになって欲しいものです。

 

たった一度の晴れ舞台(軟式野球部女子部員が始球式に抜擢されました!)

「第26回中国地区高等学校軟式野球大会」が倉敷マスカットスタジアムで開催され、第一試合の「始球式」の大役に、本校野球部の女子部員Sさんが抜擢されました。

Sさんは入学以来3年間、プレーヤーとして男子部員と共に練習に励んできました。これまで一度も公式試合に出ることは叶いませんでしたが、最後にこのような大きなプレゼントをいただきました。いつもはベンチで彼女に励まされている仲間たちも、この日は全員でスタンドから見守ります。

渾身の一球は、同じく倉敷工業高校で選手を支えた女子部員Fさんの構えるミットに見事に吸い込まれていきました。

軟式野球部、備前地区予選会優勝!お見事「県総体」出場権を獲得しました!

 

5月4日(金)、第57回岡山県高等学校総合体育大会「軟式野球競技」備前地区予選会の決勝戦が瀬戸球場で開催されました。

初戦の学芸館高校戦は「1-0」、準決勝の関西高校戦を「3-2」のサヨナラ勝ちで勝ち上がった本校。決勝の相手は、先の春季大会の際に1点差で敗れた岡山商科大学附属高校。晴天の中、今回も両者譲らぬ好ゲームを繰り広げ、ワンチャンスを活かした本校が僅差の「1-0」で勝利し、前回の雪辱を果たしました。

ナイスゲームで県総体(6月)への出場権を勝ち取った選手たち。本大会でも好ゲームを期待しています!

軟式野球部 県総体備前地区予選会

5月4日(月)・5日(火)に、岡山県高等学校総合体育大会備前地区予選会が瀬戸球場で行われました。

4日の対戦相手は朝日塾高校でした。

朝日塾 000000000 0

瀬戸南 10200001× 4

主戦である藤原が快投し、見事勝利を手にすることができました。

翌5日の相手は高松農業高校です。

瀬戸南 000000200 2

高松農 00000015× 6

結果は終盤にこちらのミスから連打を浴び逆転されてしまい、悔いの残る試合となりました。

この悔しさをバネにしっかりと練習に取り組んでいきたいです。

DSC00527DSC00569

第1回練習試合

 3月8日(日)待ちに待った練習試合をしました。

今年の初陣は高梁城南高校で、場所は成羽球場で行いました。

結果 1試合目

先攻 高梁城南 000100000 1 

後攻 瀬戸南   00000020× 2

    2試合目

先攻 瀬戸南   001030000 4

後攻 高梁城南  000000000 0

 2試合とも勝利という幸先の良い船出をすることができました。どちらの試合もランナーを背負いながらも投手が粘りの投球を続け、投げきりました。ただ、相手のエラーなどで貰った点が多いので打撃陣にもっと奮起をしてもらいたいです。今回の練習試合から得られた課題を改善し、次の岡山リーグに臨みたいと思います。

H26年度軟式野球部振り返り2

H26年度軟式野球部、公式戦・練習試合結果

練習試合9月15日 対井原高校 井原高校グランド

1試合目 9対0 勝ち  2試合目 3対7 負け

 

公式戦9月20日 対津山工業 成羽球場 0対1 負け

 

公式戦9月27日 対総社 成羽球場 3対7 負け

 

練習試合10月19日 対学芸館・矢掛 吉永B&Gグランド

1試合目(学芸館) 3対4 負け  2試合目(矢掛)0対4 負け

 

練習試合11月15日 対高松農業 高松農業グランド

1試合目 5対1 勝ち  2試合目 1対4 負け

 

練習試合11月16日 対関西  吉永B&Gグランド

1試合目 0対1 負け  2試合目 0対2 負け

 

練習試合11月22日 対倉敷工業  吉永B&Gグランド

1試合目 0対1 負け  2試合目 3対8 負け

 

練習試合11月24日 対新見・篠山鳳鳴  新見ピオーネ球場

1試合目(新見) 1対2 負け  2試合目(篠山鳳鳴) 0対2 負け

H26年度軟式野球部振り返り1

H26年度軟式野球部、公式戦・練習試合結果

練習試合 6月21日(土) 対新田(愛媛) ウェルピア伊予球場       

     1試合目 4対12 負け   2試合目 1対11 負け

練習試合 6月28日(土) 対井原  井原高校グランド

     1試合目 0対5 負け    2試合目 1対3 負け

練習試合 7月12日(土) 対理大附・広島国際 笹ヶ瀬球場

     1試合目(対理大附) 6対10 負け  2試合目(対広島国際) 5対7 負け

公式戦 7月21日(月) 勝山球場 対興譲館 1対8 負け

練習試合 7月29日(火)       対関西・新見

     1試合目(対関西) 7対6 勝ち  2試合目(対新見) 0対15 負け

練習試合 8月17日(日) 対高梁城南・朝日塾 吉永B&Gグランド

     1試合目(対高梁城南) 0対3 負け  2試合目(対朝日塾) 5対2 勝ち

練習試合 8月23日(土) 対理大附・新見 建部スポーツセンターグランド

     1試合目(理大附) 0対5 負け  2試合目(対新見) 2対8 負け

練習試合 8月24日(日) 対高松農業 雨天中止

練習試合 8月25日(月) 対学芸館 神崎ふれあい広場グランド

     1試合目 2対1 勝ち  2試合目 1対4 負け

練習試合 8月31日(日) 対総社 吉永B&Gグランド

     1試合目 0対4 負け  2試合目 3対2 勝ち

6月14日練習試合 vs学芸館

6月14日向州公園グラウンドにて学芸館高校と練習試合。

1試合目 0-6 負け

瀬戸南 000000000計0

学芸館 11100003×計6

投手 木村亘-藤原裕介-藤原旭希

捕手 藤原裕介-清水海斗

 

2試合目 2-0 勝ち

学芸館 000000000計0

瀬戸南 02000000×計2

投手 藤原旭希

捕手 藤原裕介

 

学芸館 1試合目

投手木村亘は5回を投げ、3失点したものの課題である四死球は0。意識した投球ができました。しかし、ボール先行が多く、打者に有利なカウントからの被安打が目立ちました。今後はストライク先行でテンポのいいピッチングを期待したいです。打線は散発2安打。近藤秀人のクリーンヒットが25打席ぶりに出たので、これを機に調子が戻れば打線にも勢いが出ると思います。今後が楽しみです。

学芸館 2試合目

1年生藤原旭希の圧巻のピッチングで学芸館打線を零封。緩急のある投球で女房役の藤原裕介のリードも冴えていました。打線は2回、一死1、2塁でバッターは清水。遊撃手の送球ミスから1点を先制。続く9番横山真平は初球スクイズを決め、追加点。落ち着いたバントで自分の長所をしっかりと活かしました。しかし、3回以降は0行進。ここから追加点、ダメ押しと攻められるよう打撃のレベルアップを図りたいと思います。

最後に、午後からのゲームということで1試合しかできないと思っていましたが、学芸館高校のご配慮により、2試合することができました。運営からグラウンド整備まで、お世話になりました。近隣の学校であるので、これからもよろしくお願いいたします。                                                               松尾 公啓

CIMG1440CIMG1428

6月8日練習試合

6月8日吉永B&G海洋センター野球場にて理科大学附属高校と兵庫・神戸学院高校の練習試合。

1試合目 2-8 負け

理大 023002010計8
瀬南 200000000計2

投手 藤原旭希-藤原裕介
捕手 清水海斗
2試合目 3-4 負け

瀬 南 001001010計3
神戸学 12001000×計4
投手 木村亘
捕手 藤原裕介

理大附戦
打撃力のある理大附に8失点とまだまだ力不足を感じる試合だった。1年投手藤原旭希も力投したが、自責点は8点。打たれることでさらに投球術を磨いていってほしい。攻撃では初回に2得点を上げたものの2回以降は0行進。多くの課題が残る試合となった。

神戸学院戦
神戸学院高校は全国大会出場の経験のあるチーム。ランナーを出すと積極的な走塁に翻弄され、無安打で4失点。レベルの高い野球を直接感じることで、選手たちはとても刺激を受けた。攻撃ではチャンスでの1本が出始めてきて、良い部分も見られ、収穫のある試合だった。

最後に                                                      2試合とも多くの課題が明確となった。この経験をぜひとも練習に活かしてもらいたい。また、球場、運営等準備をしていただいた理大附属高校の先生方、選手のみなさん、また遠くからお越しいただいた神戸学院高校のみなさんには貴重な経験をさせていただき、心から感謝しています。次回もよろしくお願いいたします。

松尾 公啓

CIMG1374 CIMG1380