4月3日、生物生産科飼育類型で飼育していた牛(黒毛和種、名前さわやすさくら)を出荷しました。
生徒が愛情を込めて込めて育てた牛を出荷することは、一抹の寂しさがあります。
特に運搬用のトラックに積み込む際、牛と目が合うと胸がキュンとなります。
しかし、生産家畜としての運命を十分理解しての飼育の体験は、「命と心の教育」の根底となり、とても勉強になっています。
今後、この牛は食肉センターで処理され、精肉として学校に帰ってきます。