学科の目標
ICTを活用した“スマート農業”の実現を目指し、1年生では園芸作物における栽培の基礎を学習し、2年生より「フルーツ」と「フラワーベジタブル」の2コースに分かれて専門学習を進めます。
いずれのコースも生産から販売までの6次産業化を目指した専門学習を通して、園芸のスペシャリストや地域産業に貢献できる人材を育成することを目標としています。
フラワーベジタブルコース
FLOWER&VEGETABLE COURSE
シクラメンをはじめ、様々な草花を栽培します。
また、季節の野菜を栽培し、珍しい品種の野菜の栽培にも挑戦します。


フルーツコース
FRUITS COURSE
モモとブドウの栽培を中心に、
より糖度の高い果物の栽培に取り組みます


取得可能な検定や資格
日本農業技術検定、園芸装飾技能検定、フラワー装飾技能検定、危険物取扱者、小型車両系建設機械特別教育、フォークリフト運転技能講習、小型移動式クレーン技能講習、玉掛け技能講習、アーク溶接特別教育、ガス溶接技能講習、日本語ワープロ検定、漢字能力検定、実用英語技能検定、実用数学技能検定
プロジェクト活動
PROJECT
ブドウ・省力花穂整形
花穂整形とは、高品質な果実を生産するために、開花時に花穂から不要な部分を摘み取る作業のことです。
簡単で速い成型方法を考え出し、「ブドウの省力栽培」につながる研究に取り組んでいます。
奇跡の木「モリンガ」
モリンガ栽培はCO2を大量に吸収するなど環境に優しく、資源の有効利用・持続可能な社会の実現が期待できることを知り、栽培や茶葉の研究をしています。
この指とまれプロジェクト
体験的なプロジェクト活動を通じて、楽しみながら作物を栽培しています。苗の定植から始め、収穫した生産物を利用し、加工や調理に取り組んでいます。
地域交流・イベント
EVENT
シクラメン祭
お客様の笑顔を見る度、丹精込めて育て上げて良かったと感じます。
こども園交流
園児が楽しそうに果物を収穫する姿は今までの苦労を喜びに変えてくれます。

