平成二十四年度 春の川柳大会
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テーマ「絆」
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天位(最優秀賞)
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頑張ろうみんなの力がほらひとつ
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選者評 クラスみんなが頑張っている姿を詠んだものである。何事にも思いが一つになれば力を発揮することができる。これが絆であり、その心を大切にしたい。この句を声に出して読めばやる気が出てくる素敵な句である。
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地位(第2位)
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演奏会みんなで合わせ一つの音
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選者評 楽器を使って演奏する音楽は、指揮者のふるタクトに全員が心を一つにして合わさなければ美しい音色にならない。みんなが集中して音を奏でることで聴衆は感動する。絆という言葉を使わないで表現している、よい句である。
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人位(第3位)
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駅伝でたすきと絆つないでく
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選者評 駅伝はご承知のように、たすきをつなぐ長距離競走である。年末の京都での高校駅伝、新春の大学箱根駅伝も一本の、たすきのリレーである。そのたすきは即ち絆であり、選手は絆を信じ、つないで走りぬくのである。その絆に人々は感動し拍手を送るのである。
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