相手の立場で行動を
瀬戸南高 ビジネスマナー講習 |
瀬戸南高校(岡山市東区瀬戸町沖)で11日、ビジネスマナー講習会が開かれ、赤磐商工会の近藤厚志主任経営指導員が2年生153人に講話した。
近藤さんは、職場では相手の立場になって行動する、素直に学ぶことが大切と強調。先輩社員から見て気になる言動として「メモを取らず、同じことを何度も聞く」「あいさつがきちんとできない」− ことを挙げた。
さらに経営者が求める社員像や、コミュニケーションの重要性について説明。花谷弘奈さんは「働くことの意味が良く分かった。就職活動で生かしたい」と話した。
同校は夏休み中に行う就業体験をより有意義にするため、毎年講習会を開いている。
<山陽新聞7/13より> |
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