卓球部 県総体で健闘

 県総体卓球競技の結果  6月2日(土)きびじアリーナ

男子団体戦 1回戦  ○瀬戸南 3−1 備前緑陽
  第1試合(シングルス) 奥野(2年)
     ○3−1
  第2試合(シングルス) 井上(3年)
     ●1−3
  第3試合(ダブルス) 日下(3年)・奥野(2年)
     ○3−1
  第4試合(シングルス) 松田(3年)
     ○3−0

 本校にとって久しぶりの県総体での1勝となった。
 プレッシャーのかかる最初の試合で相手の2番手選手を奥野が下した
ことが大きかった。ダブルスも攻守のバランスよく着実に点を重ねた。
 また、緑陽高校のエースの選手から1セットを奪った井上も健闘した。
守備的なプレーからのカウンター攻撃など、相手のリズムを崩す卓球が
できた。

男子団体戦 2回戦  ●瀬戸南 0−3 岡山芳泉
  第1試合(シングルス) 松田(3年)
     ●2−3
  第2試合(シングルス) 日下(3年)
     ●2−3
  第3試合(ダブルス) 日下(3年)・奥野(2年)
     ●0−3


 県ベスト16芳泉高校との1戦は、松田の善戦が光った。実力が上の
選手に対し、コースコントロールよく打ち分け、フルゲームの接戦に持ち
込んだ。
 日下は2セット先取した場面からの悔しい敗戦だった。試合中に攻撃
の精度の修正に成功した相手に攻め切られた。
 ダブルスは奥野の攻撃が好調であったが、3セット目6−10からの粘
りも届かずストレート負け。ただベスト16相手でも勝てる展開はあると
感じられたことが大きな収穫であった。